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鍵盤ハーモニカを極めたアメリカ人二人がとにかく凄い

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鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)

幼稚園や小学校で必ず習うのが鍵盤ハーモニカ。

ピアニカとも呼ばれますがこれはヤマハの登録商標のようです。(オセロとリバーシみたいなものですね。)

でも結局鍵盤ハーモニカって小学校のときやっただけだし、習ったというよりただただ吹いてた記憶しかありません。

こんなの上手くなったってしょうがないとどこかで思っていたのかもしれません。

そんな鍵盤ハーモニカは、アメリカでは「メロディカ」と呼ばれるようで

このメロディカを極めたアメリカ人の演奏がとにかく凄かったのでご紹介します。

「Melodica Men」

アメリカ合衆国フロリダ州ジャクソンビルで活動する二人組の鍵盤ハーモニカ奏者「Melodica Men」

彼らは幼い頃にメロディカに出会い、のちにパリやシアトルで街頭演奏を行い高い評価を得ました。

そして2016年、Facebookで公開した演奏動画が人気を博し、Youtubeで活動を始めるとすぐにアメリカのバラエティ番組「ザ・ゴングショー」への出演を果たしました。

彼らが演奏するのはクラシック音楽だけではありません。映画音楽からゲーム音楽まで幅広いジャンルを演奏するのも彼らの魅力のひとつです。

驚異的なタンギング

彼らの演奏の魅力は何と言っても「タンギング」でしょう。

舌を使って音を区切り、小気味良いリズムを生み出します。

その才能はメロディカだけでなくトロンボーンやトランペットなどでも発揮され、一人はバストロンボーン演奏と音楽教育の2つの修士号を持ち、一人は交響楽団の首席トランペット奏者も務めているようです。

まとめ

スターウォーズメドレーの動画は現在120万回再生されるなど、投稿されている動画は少ないながらもその人気はとどまるところを知りません。

彼らのこれからの活動に目が離せません。


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