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【学校をやめたい。人生をやめたい】なら「すべき」「でもでも」「だって」思考をやめよう

注目記事

もうやめたい・・・

仕事をやめたい・・・

学校をやめたい・・・

人生をやめたい・・・

とかく人生には「やめたい」がつきものです。

僕も「大学をやめたい」「人生をやめたい」と何度も思いました。

でも結局ここまで生きていますし、大学も復学を決意しました。

僕がどうして人生も大学もやめずにすんだのか、見ていくことにしましょう。

やめたいと思ったときにしたこと

ありがちですが、まずいわゆる自己啓発本を何冊か読んでみました。

実は僕は少し前まで軽いうつ病でした。 一日一食のみの日も増え、体...

詳しくはこちらの記事に書いていますが、特に読んでよかったと思ったのは厚切りジェイソンさんの著書と、『嫌われる勇気』です。

この二冊から学んだことを今でもフル活用しています。

「しなきゃいけない」なんてことはない

僕の場合

親や先生に「怒られてはいけない」「迷惑をかけてはいけない」とか

「大学には行かなければいけない」とか

とにかく「すべき」思考にとらわれていました。

結局怒られないように自分を抑えていた僕よりも、よく迷惑をかけて怒られていたクラスメートのほうがずっと自由で自分のしたいことをはっきり主張できる「優れた」ひとでしたし、

僕よりも勉強ができたのに大学にはいかず、就職した友達のほうがよりよい人生を謳歌しています。

もちろん、だから「怒られるのが正しい」とか「大学に行かないほうが良い」とか言いたいわけではありません。

あなたが「すべき」と考えることは全員にとって「すべき」ことではないし、もしかすると

あなたにとってもすべきことではないかもしれない、ということです。

僕の場合は「大学にはいかなくても良いかもしれない」と考えましたが、いきなりやめることはしませんでした。

思考とは常に変化していくものですから、「もしかするとまた大学に行ったほうが良い、と思うときがくるかもしれない」

と思ったのでまずは「休学」という措置をとることにしました。

結果的にこの思考は正しく、昨年秋に「復学」を決意するにいたったのです。

僕が休学するまでのこと このブログでは何度か僕が大学...

どうして休学をし、復学をしたか、思考のプロセスを詳しくたどってみたいと思います。

「でもでも」「だって」を「どうして」「どうしたら」に変える

いま自分が、

「どうして仕事をやめたいと思っているのか」「どうして死にたいと思っているのか」

について考えることが重要だと気づいたのです。

先日こちらのツイートが話題になっていましたが、僕もまさにこのような思考の仕方によってうつを克服し、復学を決意することができたのです。

「どうして大学に行きたくないと思っているのか」

「週五日のバイトとの両立が厳しいから」

「どうしたら厳しくなくなるか」

「バイトか大学のどちらかに集中できれば厳しくなくなる」

「どうしたらどちらかに集中できるか」

「どちらかをやめる」

「バイトをやめると生活が厳しくなる」

「大学をやめる」

「大学をやめずにすむ方法はあるか」

「休学を活用する」

このようにして、「でもでも」「だって」思考をしないことでポジティブな結論にたどり着くことができます。

逆に、「でもでも」「だって」思考で上のプロセスに則って考えてみると

「大学にいきたくない」

「でも大学をやめたくない」

「でもバイトとの両立はできない」

「だって俺、体力ないし」

「じゃあ俺はなにもできないのか」

「だって俺はだめな人間だもん」

「死のう」

もうネガティブなバッドエンド一直線です。

「どうして」によって思考のルーツを探ると

「自分はこんな風に思っていたからこんな結論をだそうとしていたのか。じゃあどうしたら別の結論をだせそうだろうか」

と前向きになることができます。

まとめ

・「でもでも」「だって」思考をやめる

・「どうして」「どうしたら」思考にシフトする

いきなり自分の力だけで思考を変えることは難しいと思います。

そのために僕は自己啓発本に背中を押してもらいました。

もし生活が充実していそうな友達がいたら、その人にどうしてそんな元気なのか聞いてみるのも良いと思います。

そんな人も意外と自分と同じようなことで悩んでいるかもしれません。

でも自分と思考のプロセスが違うので180度違う結論にたどり着いているのだと思います。

「どうして」「どうしたら」思考にシフトする前に、

「自分の中だけで考えることをやめる」ことも肝要です。

「やめたい」と思うあなたは「やめたい」という結論に捕らわれていて、そこから抜け出そうと踏ん張ってもなかなか抜け出せない状態にいます。

まずは自分の力で抜け出そうと頑張るのをやめて「助けて!」と声を出すことに挑戦してみましょう。



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