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アコギが上手くならない・飽きたと思ったらしてほしい4つのこと

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マンネリ化してくるよね

なんか弾きたい曲もないし、これ弾きたいな!と思っても難しくてすぐ諦めてしまったり、

ギターに限らずですが、マンネリ化というかスランプに陥る期間がくることってありますよね・・・。

僕も一時期そんな時期がありました。

でもいくつか新しいことを試してみた結果、今でもアコギを続けることができています。

というわけで今回は、アコギを挫折しそうになったらしてほしいことを紹介していきたいと思います。

弦を換えてみる

まず、一番簡単なことから。

あなたはいま、どんな弦を張っていますか?

メーカーは?ダダリオ?マーチン?それともエリクサー?

弦の太さは?ミディアム?ライト?エクストラライト?

もし細い弦(.010-)を使っているなら、太い弦に挑戦してみてください。

いつもより弾きにくい分、厚みのある音が新鮮に感じるはずです。

太い弦(.013-)を張っているなら、細い弦を張ってみてください。

いつもより音は静かになりますが、弾きやすく、今まで弾けなかった曲も案外簡単に弾けるようになるかも知れません。

サドルを削る・交換する

もし、弦高が高いなーと感じるなら弦を交換するとき、一緒にサドル交換にも挑戦してみてください。

6弦12フレット上で弦高が3mmを超えているようなら削ってみても良いかもしれません。

弦高は問題なさそうでも入門用のギターを使っていてサドルがプラスチック製なら、

牛骨TUSQ(タスク)に変えてみると音が見違えて新鮮に感じるので、交換してみるのも良いかもしれません。

こちらの記事でも紹介しているのでよかったら

アコギを始めて早6年。 今まで一度もサドル交換には手を出せないで...

チューニングを変えて遊ぶ

ギターのチューニングはEADGBE(ミラレソシミ)のレギュラー(スタンダード)チューニングだけではありません。

オープンDチューニングドロップGチューニングなど聞いたことはありませんか?

僕はマンネリ化してきたとき、しばしば「DADGAD〈ダドガド〉チューニング(アイリッシュチューニング)」で遊びます。

アイリッシュ、とあるようにアイリッシュ音楽を演奏するときに使われるチューニングです。

レギュラーチューニングとまるっきり音が変わりますし、割と適当に弾いてもそれっぽく聞こえるので弾いていてとても楽しいです。

レギュラーチューニングから音を下げる形になるので、当然弦も押さえやすくなるので気分転換にはもってこいのチューニングなのでおすすめです。

新しいジャンルに挑戦する

アコギは幅広いジャンルで使われます。

弾き語り、ソロギター、セッションという大きな枠組みは多くありませんが、さらにその中で細分化する形でジャンルが存在します。

フォーク、ロック、ブルース、カントリー、アイリッシュ、ジャズ、

僕のおすすめはアイリッシュやジャズ、カントリーです。

もし今まで弾き語りやJ-popのソロギターアレンジなどを中心に弾いていたなら、今までにないリズムや奏法が次々に出てきて新鮮に感じるはずです。

トラヴィスピッキングはご存知ですか?

フィンガーピッキングとか、ギャロップ奏法とも呼ばれる(あるいはそれに近い)奏法です。

ベース弦をミュートして6弦と5弦や5弦と4弦を交互に弾きながらメロディをそれにあわせて弾くものです。

僕はチェットアトキンスの演奏を見て、挑戦したい!と思いました。

アコースティックギターがある程度弾けるようになってきたけど、弾きたい曲...

ジャズのウォーキングベースもなかなか魅力的です。

まとめ

Youtubeではいろんなギタリストがチュートリアルとして丁寧に教えてくれます。

一人一人得意とするジャンルが違っていて、教えてくれる奏法も異なるのでいろんな方の演奏を見て回ってみてください。

数年前はまだそれほどいなかったアコースティックギターの...


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