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腹筋続けたらうつじゃなくなった件。お前ら今すぐ腹筋やれ

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とかく鬱になりがちな性格

実は僕は少し前まで軽いうつ病でした。 一日一食のみの日も増え、体...

ぼくはもともと消極的で、悲観的、すぐに悪いほうへ悪いほうへ物事を考えがちな性格でした。

接客のバイトをやって、この性格が少しは快方へ向かったと思いましたがそれでもだめでした。

そこでいつものようにぼーっとまとめサイトをうろうろしていると、こんな記事を見つけました。

イギリス、オーストラリア、ノルウェーの研究者が参加した国際的研究チームの調査によって

週に一時間、何らかの運動をするだけでうつ病の予防に効果的であることがわかった。

そうは言っても・・・

そうは言っても、鬱っぽい時外に出るのもおっくうなんですよね。

なにもする気が起きないし、一週間のうちのたった一時間でも体を動かす、ということができないのが鬱になりがちな人の性というものです。

そこでどうにか外に出ずに運動をする方法はないものか、考えました。

腹筋?なんだねそれは

そこで見つけ出したのが「腹筋」でした。

外に出ずに済むし、なんか体を動かした気になれる最強の運動とはまさに腹筋ではないかと思うのです。

最初は30回程度、そこから回数を増やして50回、70回・・・。

なにかにつけ腹筋をしていました。

なんか楽しくなってきた

金銭面や、生活環境は腹筋をやる前より、どちらかといえば悪くなっています。

鬱になるには格好の材料にありふれているはずなのに、なんだか気分はあまり下がらず、それどころかやる気に満ち溢れています。

気分がハイになりすぎるのもそれはそれで「揺り戻し」が来そうで怖いですが、現在はハイになりすぎず、沈みすぎず、丁度良い気分に落ち着いています。

仏教で言うところの中道というやつでしょうか。非常に安定した性格になりました。

前回こんな記事を書きました。 人の悪口を言わないようにす...

回数はどれくらい?毎日やるの?

僕は気がついたときにやっているので、毎日やるときもあれば週に3~4回のときもあります。

回数もまちまちです。「きついなー」と思ってからのあと10回をやったほうがやり終わった後の気持ちよさ、爽快さが心地よいので回数というより、自分の体力と折り合いをつけて日によって変えても良いと思います。

あまり「毎日やるぞ!」と気張るのも鬱なりがち人間には向いてませんから、

「なんとなく気分が沈んできた・・・」とか

「あ、今なんかものごとを悪いほうへ考えがちになってきた」

というときにとりあえず腹筋をやってみるのが僕がおすすめするタイミングです。

スクワットとかでもいいかも

僕の場合は鬱っぽい性格の改善とともに、「腹筋を割ってみよう」となんとなく思ったことが発端なので、

女性の場合は「足を細くしたい!」という気持ちと一緒にやったほうがモチベーションも保てると思うので、

どこか鍛えたい、細くしたいというモチベーションを保てそうな部位を鍛えるのが、鬱改善にも繋がると思います。

結局運動した!と思えることが大事

時間として「一時間運動しなきゃ・・・」と思うとやっぱり負担になってしまいます。

スタンフォード大学の研究によれば、「他人と比べると自分は運動不足だ」と感じていた人は運動していると考えていた人よりも若く死ぬ傾向があるようです。

また、2007年の研究ではホテルのスタッフに仕事が適度な負荷のあるエクササイズに相当することを説明し4週間仕事をしてもらうと、体重の減少や血圧の低下が確認されたようです。

これらの研究から

健康増進のためには「運動したという事実」よりも「運動したという認識」が重要である

ということがわかります。

いきなり外に出てランニングやウォーキングをしようと思うのではなく、

少しだけ腹筋やスクワットをすることから始めるのが鬱改善の近道だと思います。




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