スポンサーリンク

【自己中】もう一人の自分を作って人生捗っている話します【直す】

注目記事

危ない人じゃないで

「イマジナリーフレンド」という言葉があります。

直訳で「空想の友人」。

幼少期によく現れる症状で、見えない誰かと会話したり、遊んだりする相手のことです。

これは幼児期の想像力の発達において意味のあることでもあるようですが、行き過ぎると「友人の人格」と入れ替わるなどの解離性障害になりかねないものだそうです。

しかしそこまで重症化しなければ治療の必要もない存在でもあるよう。

そして大人でもこの「イマジナリーフレンド」を創造(想像?)している人も多くいるようなんです。

かく言う僕もこの「イマジナリーフレンド」に近い存在を作って日々楽しく過ごせています。

でも安心してください。決して危ない人じゃあないです。

独り言をぼそぼそと話したり、一人で誰かと遊んでいるようなしぐさを見せたりなんてことはありませんから。

むしろこの「友人」というより「もうひとりのぼく」のおかげで人生において良い選択ができるようになりました。

遊戯王ってあったよね

いまや大人気カードゲームとなった「遊戯王」。

その最初期の漫画では「もう一人のボク」が登場します。

高校生「武藤遊戯」はじいちゃんからもらった「千年パズル」を組み立てたことからもう一人のボクは発現します。

遊戯のもう一人のボク「闇遊戯」は遊戯と比べて積極的な性格で、同級生の「杏子」とデートすることになったときも、服装に迷っている遊戯に対して

「オレからすればまだ地味すぎるくらいだぜ!もっと腕とかにシルバー巻くとかよ!」

と助言をしています。

これからもわかるとおり、もう一人の自分は自分にとって有意義な選択をしてくれる存在なんです。

(遊戯の場合は完全に二重人格といって差し支えない状態なので行きすぎかもしれませんが・・・)

もう一人の自分を作るメリット

客観的に見ることができるようになる

これは無意識のうちにできている人もいるのではないでしょうか。

人間とは常に自分本位ですから「自分さえ良ければいい」と思いがちです。

そんなときに客観的に見てくれるもう一人の自分が「相手がどう思うか」を教えてくれます。

小さいころによく「自分がされたら嫌なことは他の人にもしてはいけない」と言われませんでしたか?

これは考えてみると「客観的な自分を作れ」ということにもなると思います。

自分「こういうことをされたら嫌だなー」

もう一人の自分「じゃああの人もたぶんいやだと思うんじゃない?」

自分「たしかに」

誰かに対しての悪口が頭に思い浮かんだときも

自分「(あの人は機嫌が悪いのすぐ顔にでるなー)」

もう一人の自分「気づいてないなら言うけど、お前もだぞ」

自分「えっ」

もう一人の自分「えっ」

相手のことを考えて動ける人はもう一人の自分を持っているといっても過言ではありません。

なにか相手に対して言動を起こすとき、本当にして大丈夫なことかを教えてくれるのがもう一人の自分です。

無駄な買い物をしなくなる

自分「あれ欲しいなー」

もう一人の自分「いや同じようなの持ってんじゃん。ほんとに必要?てか何の役にたつん?」

自分「いや・・・あっちのほうがかっこいいし・・・心が満たされるって言うか・・・」

もう一人の自分「理由うすっ!湯葉かよ!もっと高いあれのほうが欲しいんだろ?そのための貯金に回せって

自分「たしかに」

買い物は自己中な部分は多く見えてくる部分です。

「安いから」「なんとなく欲しいから」そんな薄っぺらい理由で無駄な買い物をして後で後悔することがなくなります。

本当にしたいことが見つかる

僕は今までさまざまな岐路に立たされてきました。

そのたびに本当にしたことはどっちなのか選択してきました。

自分の夢や将来についてのことですから、他人に意見をもとめるより自分の心に聞いたほうが真にせまることができます。

自分のことを一番よく知っているのは自分です。

もう一人の自分もそのことをよくわかっています。

僕の体験談を少し話しましょう。

自分「DTM面白いなー。これで食っていきたいなー。」

もう一人「いやいや。お前まだやり始めたばっかだろ?何年かかると思ってんだ。」

自分「いや、でも、始めてから三年とかでメジャーデビューしている人もいるし・・・。」

もう一人「いやいや。その人子供の頃ピアノ習ってた経験あるだろ?お前どうなんだよ。」

自分「ないけど・・・。高校からギターやってるし・・・。」

もう一人「つったって音楽理論一切やってこなかっただろ?そんなん音楽やってねーよ。ギターやってるだけだよ。」

自分「ぐぬぬ。」

もう一人「お前本を読むのとか、漢字とか、国語全般のほうが絶対好きだろ?そっち方面もっかい考えてみろよ。今から国語教師は厳しいかも知んないけど道はいろいろあるで。」

自分「ありがとう」

こんな感じで現在「書く」ということに重点を置いて人生楽しんでいます。

このようにコントロールすれば自分にとって非常に有効な(友好な)存在となる「もう一人の自分」ですがコントロールしないと危険な存在にもなってしまいます。

うつになることも

前述の通りもう一人の自分は自分自身を「客観的に」見るための存在です。

ですから自分に自信がなくなったり、自分より優れた人をみたとき

「お前はここまでできない」「お前には才能がない」とささやいてくることがあります。

これは非常に危険な状態ですが、自分を変える大きなチャンスでもあります。

自分「そうか、このことに関しては才能がないのだな。じゃあこれはどうだろう」

もう一人「えっまぁいいんじゃない?ずっとやってきたことだし・・・」

という風に時には「自己中」に考えることも重要になります

もう一人の自分は常に自分の味方ではありません。

ですからもう一人自分をコントロールするためにはもう一人の自分の立場を逆手にとって、本当の自分をさらけ出してしまうことも重要な過程です。

どうか素敵な「もう一人の自分と過ごす」ライフを送ってください。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする