学生生活で何が一番楽しかったか思い返してみると結局校則を破ることだった気がする。もし学校が楽しくないなら。 |

【もし学校が楽しくないなら】学生生活で何が一番楽しかったか思い返すと、結局校則を破ることだった気がする。

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思い返せば良い思い出ばかり

今月で21歳と約半年を迎えた僕ですが、この年になるとよく学生生活を懐かしんで戻りたいと思うものです。

そんなことを言いながら僕はまだ大学生の身ではあるんですが、休学しているので半分どころか8割以上フリーターといっても過言ではない状態ですから中学や高校生時代の自分がとても羨ましく思うんです。

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学生の皆さんは今頃夏休みを存分に謳歌しているのだろうと思います。

たしかに僕も夏休みも楽しい思い出があります。

でもやっぱり鮮明に思い出すのは「校則を破った」ことなんですよね。

校則を破って友達とこそこそやっているシーンがすごく楽しかった記憶があります。

小学生時代

小学生時代はとくに学生手帳もありませんから、校則として明文化されていたわけではありませんがなんとなく駄目だとわかっていたことってありませんか?

シャーペン禁止とか、お菓子持ち込み禁止とか。

僕が小学生のときはムシキング全盛期だったのでカードゲームの持ち込みが禁止されていました。

でもやっぱり禁止されるとしたくなるもので、友達と「どんなカードを持っているか見せ合って交換しよう」なんて話になって

度々持ち込んではトイレでこそこそ交換会が開かれていました。

友達が「ばれないようにすぐ持って帰ろう」と言ったのに僕はしばらくの間机の中にしまっておいて

あるときそれがクラスメートに見つかってチクられてしまったんです。

先生は当然僕を説いただすわけですが僕もずるがしこい人間でしたから「いやぁ?持ってきてないですけど・・・?」なんてしらばっくれてやりすごしました。

そのあとで友達が「なんで早くもって帰んなかったんだよ!」と怒っていたところまでよく覚えています。

中学生時代

中学3年生のときの話です。

僕のクラスの男子の大半で大富豪が空前の大ブームを巻き起こしていました。

当然カードゲームは禁止されていたので隠れてやるわけです。

朝早く学校に来て先生が来るまでまず一回、給食のとき机を向かい合わせてまた一回、昼休みにまたまた一回、掃除のときに隠れて一回。

そんな風に暇さえあれば大富豪をしていました。

修学旅行の京都行きの新幹線の中では特別に許可されたのでやっていた記憶がありますが、どちらが楽しかったか考えるとやっぱり普段隠れてやっていた方ですね。

トランプをずっと教室においておくのは危険なので誰かが毎日持ってくるんですが、その人が朝遅れてやってきたときにはもう大ブーイングです。

その日にやれる大富豪が少なくなるんですから。

給食や掃除のときなんて完全に「ミッションインポッシブル」でした。

先生が近くに来たらすぐに隠せる状態にして何食わぬ顔して世間話を始めるのです。

でも自習の時間にやっていて突然やってきた先生にしかられたこともあります。それも良い思い出です。

大富豪がきっかけで仲良くなった友達も数人います。

それくらい大富豪は僕のソウルゲームなんです。

高校生時代

高校生時代も大富豪やらUNOやらのカードゲームを懲りずにやっていました。

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しかしこのころ一番流行っていたのは、ソーシャルゲーム、いわゆるソシャゲーです。

高校1年のころはまだみんなガラケーだったので、やっていたのはGREE(グリー)のデジモンやらなんやらでした。

ただクリックしていくだけなのになぜあんなに夢中になっていたのか不思議です。

友達とどこまで進んだか毎日確認しあって、強いデジモンを作ることができたら羨ましがられ、授業中にボーナスタイムみたいなのがくるときは机の横に掛けてあるかばんに忍ばせてこっそりクリックするんです。

僕はなぜか席替えで席が後ろのほうだったり端のほうだったりになることが多かったので羨望のまなざしが向けられていました。

2年になるとスマホがじわじわ普及してきて「パズドラ」ブームの到来です。

パズドラだとガラケーのゲームより頭を使う戦略性が増すので、頭の良い人間は難しいステージで重宝されました。

このときもやはりトイレでみんなやるわけです。

スマホだとガラケーより薄いのでポケットに入れていてもばれにくく、はかどった記憶があります。

しかも高校生になるとみんな知恵が働くので絶対にばれない方法を生み出すのが上手くなります。

冬服の時期、長袖にイヤホンを忍ばせて頬杖をつくようにして音楽を聴くのも流行っていました。

とくにテストのときは暇ですからこれは非常に有効でした。

一緒に校則を破るという結束感

やっぱり「友人とちょっと悪いことをする」というのは楽しいものです。

度が過ぎてしまうのはいけませんが

廊下を走るのも、カードを持ち込むのも同じワクワクドキドキ感があります。

怒られるときには一緒に怒られて、ちょっと険悪な雰囲気になるけどまた少しするとこそこそやって・・・。

という友人とともに「大人を欺く」ことが子供にとってはなによりの幸福だったのかもしれません。

それが今でも鮮明に記憶に残っている理由だと思います。

一人でも大丈夫

友達がいなくても校則を破ることはできます。

でも決してすぐばれるようなことはいけません。

「隠れてこんな悪いことやってんだぜ」という気持ちでいることが日常を楽しくさせます。

まとめ:もし学校が楽しくないなら

もちろん校則を破ることはとてもほめられたことではありません。

でも、もし退屈だなーと思っている人はちょっと禁止されたことをやってみると良い刺激になるかもしれませんよ。

友達がいないなら、僕が高校のときやっていたような「イヤホンを忍ばせる」ということでも良いですし、

万が一見つかって没収されてももしかしたら「お前案外危険なことやってんだな」なんて話すきっかけにもなるかもしれません。

とりあえず何か法に触れない程度に見つかったら怒られることをやってみてはいかがでしょうか?

怒られても死ぬわけじゃありませんから。(もちろん退学になるほど繰り返すのは危険ですよ)

タバコやお酒は絶対にいけませんよ!!

怒られても責任は負いません。自己責任で!

でも大人になってから楽しかったなーと思えるはずです。

あなたが今、仕事や学校でいやなことがあって落ち込んでいるなら、この「死...

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