頭が良い人間と悪い人間の決定的な違いとは。あなたが今すぐ博識になる方法は「すぐに調べる」こと |

頭が良い人間と悪い人間の決定的な違いとは。あなたが今すぐ博識になる方法は「すぐに調べる」こと

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「調べる」前段階 前回こちらの記事で、頭が良くなる、博識にな...

こちらの記事から読んでいただくとより深く理解できるかと思います。

ぜひご一読ください。

頭の良し悪しとは

「頭が良い人」というのはどういう人のことなのでしょうか。

要領が良いひと?

テストの点数が良いひと?

人に教えるのが上手いひと?

話が面白いひと?

そして「頭の悪い人」はそれらができない人のことでしょうか。

僕の中で頭の良い人と悪い人の差は、「すぐに調べる」か否かではないかという結論に至りました。

これは上の要領が良いとか話が面白いとかにもつながります。

頭が良い人は「すぐに調べる」

あなたがいま、何かわからないことがあった場合どうしますか?

人に聞きますか?それともなんとなくこんな感じだろうと推測するだけで終わりますか?

頭の良い人のほとんどは「すぐに調べる」はずです。

この諺ってどういう意味だろう?

これはどうやればできるだろう?

そう思ったときにすぐ調べて確実な答えを探し出すのです。

だから結果的にいろんなことを知っている人間になるのです。

効率の良い方法を調べて知っているから「要領が良い」

勉強の仕方を調べて知っているから「テストの点数が良い」

どうしたら人が納得してくれるから調べて知っているから「教えるのが上手い」

いろんな言葉を調べて知っているから「話が面白い」

結局「調べる」という行為はすべてに直結します。

頭の良い人は「わからない」で終わらせない

僕の友人はわからないことがあっても調べません。

僕には関係のないことなのに僕の方が気になって調べてしまうくらいです。

頭が良い人は必ず「わからない」で終わらせません。

それが正しい正しくないは別として必ず「調べて」「結論を出し」ます。

頭の良い人間と悪い人間の決定的な差はここにあると思います。

「聞く」より「調べる」

『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』という言葉がある通り、「聞く」という行為は非常に大事なことです。
しかしその一方で非常に危険な行為でもあるのです。

友人はわからないことがあったとき僕に聞いてくることもありますが、僕がわからなければそのままです。

おそらく友人は僕が適当にそれっぽく答えてもそれを鵜呑みにするでしょう。

つまり「聞く」ことはその人の価値観や偏見に染まってしまう危険な行為でもあるのです。

「ネットde真実」というスラングがあるようにネットで調べて真実を知った気になるのは愚かなことです。

しかし周りにいる一定の人間に「聞く」というのもまた愚かなものです。

ネットという広大な海にはさまざまな情報が転がっていますから、そのすべてを知ることはできませんが周りの人間に聞くよりはるかに多くの見方を知ることができます。

ですから「さまざまな情報を選別して自分の中で結論を出す」という過程も大事になってきます。

頭の良い人も人に聞くことは必ずあります。

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でもそれが正しいかどうかを必ず自分で調べます。

それが「頭が良くなる」秘訣であると思います。

「調べる」とは「考える」こと

調べるという言葉の意味を調べたことがありますか?


『わからない事や不確かな事、また罪などを、あれこれと捜したり問いただしたり見比べたりして、考える。』
とあります

つまりネットや辞書で調べて意味を見つけるだけでは「調べる」ことにはなりません。

ですからこの「調べる」という言葉の説明も辞書によって多少違うことも調べて見比べ考える必要があります。

他の辞書では『研究する』『確かめる』という意味もあります。

このすべての意味を見比べて概ねの意味を自分で考えるのです。

ネットやニュースでも同じことです。

ひとつの記事だけ読んで納得するのではなく、いくつかの記事に目を通して自分の頭で考え結論を出すことが「調べる」ということです。

そうやって「頭の良い人間」が出来上がっていきます。

「僕が博識になった理由」は周りの環境にあります

自分で言うのもなんですが僕は「頭が良い」側の人間だと思います。

わからないことがあるとすぐに調べずにはいられない性質なんです。

どうして僕がそんな人間になったかと考えてみると、

これは兄の何気ない一言と、母親の習慣が根幹にあるのだと思います。

兄「聞く前に自分で探せよ」

たしか小学生のころだったと思います。

読みたい漫画があって、たしか家にあったはずなんだけどもどこにあったかわからないという瞬間がありまして

そのとき兄に何気なく聞いたんです。

「この漫画どこにある?」と。

兄はイライラした様子で僕に言いました。

「聞く前に自分で探せよ」

僕はそのとき知ったのです。

「聞く」前に自分で「調べる」必要があるのだと。

これは非常に合理的な考え方でした。

聞く前に調べて答えが見つかれば誰の時間も手間も取らせませんから。

そしてある程度調べてどうしても見つからなかったときに

「こういうことを調べたんですけど、こういうことしか出てこなくてよくわからないので教えてもらえますか?」

と聞けば相手も何がわかっていて何がわかっていないのかを把握することができます。

これは今でも僕のモットーとして心に留めている言葉となりました。

母親の習慣

母はテレビを見ていてわからない単語がでてくるとすぐに辞書を引いていました。

僕は間近でそれを見ていたのでいつの間にか僕にもその習慣は身についていました。

電子辞書やスマホを手にしてからはよりいっそう多くの情報を調べるようにもなりました。

まとめ:周りの環境も重要です

おそらく頭の悪い人がすぐに調べないのは周りにそういう人間がいなかったから、というのもひとつの原因だと思います。

もしいま子供がいてその子供の頭を良くしたいならまず自分がその姿勢をみせなければなりません。

わからないことがあったらまず「調べ」、それでもわからなければ誰かに「聞く」。

このプロセスが頭を良くする近道だと思います。


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