歌詞乗っ取りゲームの次はコレ!ピアノメロディしりとりで楽しく音楽の勉強もできちゃう |

歌詞乗っ取りゲームの次はコレ!ピアノメロディしりとりで楽しく音楽の勉強もできちゃう

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一時期ツイッターやYoutube上で流行った歌詞乗っ取りゲーム。

片方が歌っている歌の歌詞を横取りして別の歌を歌うというゲームでした。

そして次に僕が流行るんじゃないかと思っているのが、

「ピアノメロディしりとり」

です。

正直歌詞乗っ取りゲームより難易度が高く、ピアノが弾ける人向けではありますがピアノ上級者の方たちを中心にじわじわ流行るんじゃないかと思います。

メロディしりとりのはじまり

おそらく発端は、7年ほど前に題名のない音楽会にてピアニストの「HIROSHI」氏と「こまつ」氏が対決という名目でこの「メロディしりとり」を実演して見せたのが始まりだと思われます。

演奏した楽曲の最後の一音ないしは三音までを使う別の楽曲を即興で演奏するというのを交互にやり続け、最後に指定した楽曲で締めるというものです。

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まだまだ発展途上のゲーム

やはり難易度が高いせいか、やっているピアニストの方も少ないのが現状です。

こちらの動画ではまじめなクラシックから始まり、思わぬところでスーパーマリオのテーマ曲を演奏するなどして観客を楽しませています。

しかしやはり即興で思いつくのは至難の業なのか、同じ曲を弾きそうになったり「ヤマーダ電機♪」だけで終わってしまったりしています。

それでも最後はキレイに締めることができているのでさすがですね。

まとめ:切実に流行ってほしい

このゲームが有名になっていろんなピアニストの方がコラボするなどして、

いずれ音楽の先生がこのゲームを通してコードやキーなどについて教えることで音楽の面白さを生徒が楽しく学べ好きになってくれる人が増えるんじゃないかと思います。

(以前に流行り廃りについての記事を書いたのでよければこちらもどうぞ)


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