「死ぬわけじゃない」と考える生き方といじめや仕事など嫌なことから逃げること |

「死ぬわけじゃない」と考える生き方といじめや仕事など嫌なことから逃げること

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あなたが今、仕事や学校でいやなことがあって落ち込んでいるなら、この「死ぬわけじゃない」と考える生き方をすることをご提案します。

これは

僕を救ったブッダの教え 先日記事にも書きましたとおり、ぼくは一時期う...

この記事の第四項にも少し書いたことなのですが、自分の中でもこの考え方が定着してきたので改めて取り上げたいと思います。

死ぬほど苦しくても死ぬわけじゃない

あなたをいじめる人間はあなたを殺そうとしているわけではなく、あなたが嫌な顔をしたり苦痛の表情を浮かべるのをみて楽しみたいだけです。
あなたに起きた嫌なことが直接あなたに「死」を招くわけではありません。

死ぬほど恥ずかしくても死ぬわけじゃない

人前に出て何かを話すのが苦手な方にもこの考え方は有効です。

たとえあなたが死ぬほど恥ずかしくて上手く話せなかったり、言いたいことが言えなかったりしても死ぬわけじゃありません。

ましてや恥ずかしがっているあなたをみて殺そうとする人間もいるはずがありません。

失敗しても死ぬわけじゃない

それならとことん失敗して嫌な思い、恥ずかしい思いをして死にたくなるような経験をたくさんしてしまえばいいんです。

やがてこの「死ぬわけじゃない」の考え方が身について失敗してもケロっとしているはずです。

死ぬほど嫌なことから逃げても死ぬわけじゃない、けど・・・

それでも、「また失敗してしまった。自分には向いてないんじゃないか・・・。」と失敗にとらわれてしまうなら

その失敗したこと、いやなことから逃げてしまえばいいんです。

でももし逃げたらすぐに死ぬわけじゃありませんが、そのことが原因でやがて死ぬほど貧しい暮らしや苦しい経験をすることになるかもしれません。

それは逃げた後のあなたの行動にかかっています。

死ぬほど嫌なことから逃げてもっと嫌なことをする?

今経験しているしぬほど嫌なことから逃げた先にはなにが待っていますか?

いじめっこのいない学校に転校するのは良いことですね。

でもまたいじめられるかもしれませんし、それはもっとひどいいじめかもしれません。

失敗ばかりする仕事を辞めて、向いていそうな仕事に就く?

仕事内容は向いていたとして、人間関係に悩まされるかもしれません。

逃げることは簡単ですが、逃げた先がどうなっているかはわかりません。

まずは現状に立ち向かってみて、それでも改善が見られないようなときに初めて「逃げて」ください。

立ち向かう方法はいくらでもあります。

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力で勝てないなら頭で勝つことを考えてください。

頭で勝てないなら力で勝つことを考えてください。

「死」は常に間接的にやってくるものです

自殺という手段以外の「死」は常に間接的であるものです。

つまりあなたが「死」を選ばなければ死なないのです

仕事をやめることが直接「死」に繋がるわけではなく、そのあとあなたが貯金が尽きるまで次の仕事を見つけなかったりあきらめて自殺することで初めて「死」になるわけです。

「死ぬ」かどうかは逃げることが原因ではなく逃げたあとどうするか、また逃げずにどうするかが大切です。

自分が倒れなければ誰も自分を踏むことはできない

立ち向かうというのはなにも、いじめっこに「やめて」というだけではありません。

あなたが嫌な顔をしたり苦痛に顔をゆがませなければいじめっこはいじめることを楽しいと感じません。

失敗したことに落ち込んだままではまた失敗するだけです。

死ぬわけじゃないんですから自分のわからないことを事細かに上司に聞けばいいんです。

わからないことで怒られるかもしれません。でも死ぬわけじゃありません。

開き直ってもいいんです。死ぬわけじゃないんですから。

逆にあなたが上司の監督不行き届きに怒ってもいいんです。死ぬわけじゃないんですから。

あなたが沈み込んでいるあいだはあなたを踏みにじろうとする人間や失敗の格好の餌食になります。

でもあなたが立ち上がって前を見ている間はだれもあなたを踏むことはできません。

まとめ:あなたの敵はあなた自身です

恥をかきたくない、失敗したくない、怒られたくない、嫌われたくない。

そう思うことがあなたの負の感情を生み出しています。

恥をかいてもいいや、失敗してもいいや、怒られてもいいや、嫌われてもいいや。死ぬわけじゃないし。

そう思うことがあなたを明るい未来に導いてくれます。

無責任な論調だと批判がきそうな内容を書いてしまいました。でもいいんです。死ぬわけじゃありませんから。


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