『スパイダーマン ホームカミング』公開までにマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)全作のストーリーを簡単に振り返る。(ネタバレあり)『フェイズ2編』 |

『スパイダーマン ホームカミング』公開までにマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)全作のストーリーを簡単に振り返る。(ネタバレあり)『フェイズ2編』

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『フェイズ1編』もぜひご覧ください。

※以下、ストーリーのネタバレを含みます。

MCU「フェイズ2」のストーリーを時系列順におさらい

『アイアンマン3』

1999年、トニーは若き科学者「アルドリッチ・キリアン」の商談の約束を反故にする

2013年、ロキとの決戦から一年後、その戦いのストレスで不眠症やパニック障害に悩まされアーマーを何台も開発

「マンダリン」率いるテロリスト組織「テン・リングス」の活動が問題視されローディは改良型ウォーマシン「アイアン・パトリオット」を着て捜査を続ける

キリアンはトニーの妻「ペッパー・ポッツ」に研究の共同開発を持ちかけるが断られる

警備主任「ハッピー・ホーガン」はキリアンらの行動を不審に思い取引現場を取り押さえるも薬品を摂取した浮浪者の爆発に巻き込まれ重体

この事件を受けてトニーは自宅の住所を公表し宣戦布告。

自宅にヘリ襲撃。命からがら逃げ延びテネシー州へ。そこでであった少年の協力でスーツの修理と捜査を進める

マンダリンのアジトを突き止めるがマンダリンは雇われた俳優で黒幕はキリアンであることがわかる

ポッツはキリアンに捕まり、超人化する薬を摂取される

トニーの42台のアイアンアーマー&ローディVS.キリアン。苦戦の末ポッツの反撃で撃破

アーマー依存症の克服を宣言し、アーマーを全てクリスマスの花火代わりに自爆させる。

心臓のミサイルの破片の除去手術を受け、普通の人間に戻る

『マイティ・ソー/ダークワールド』

宇宙誕生前、ダークエルフが生まれる

宇宙誕生後、ダークエルフの中で最も邪悪なマレキスがインフィニティ・ストーンの中の一つエーテルを使い、宇宙を再び永遠の闇に戻そうとする

アスガルド軍が必死に応戦し何とかエーテルを奪い取る事に成功。ダークエルフ達は何処かに消え、エーテルは地中深くに埋められた

ロキが幽閉された現代、ソーは惑星直列によって混乱に陥った9つの世界の戦争や略奪を止めていた

地球ではジェーンたちが惑星直列の影響で世界の境目が不安定になっている場所を発見し、ジェーンがエーテルを吸収してしまう

それを知ったソーはジェーンをアスガルドに連れて行く

エーテルの力を感じたマレキスは目覚めアスガルドを急襲。その際オーディンの妻「フリッガ」が殺される

ソーは戦士たちとロキの協力の下敵地スヴァルトヘイムへ乗り込みエーテルの破壊を試みるが失敗。戦いの中ロキが殺される

ソーとマレキスは地球で決戦。装置の力で敵地へ戻り戦う

マレキス、宇宙船の下敷きになり死亡

ソー、更なる脅威に立ち向かうため自由になる許可をオーディンに求める

ソーが立ち去った後、オーディンに化けていたロキが姿をあらわにする

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

ロキとの決戦から二年後、S.H.I.E.L.D.の船舶が海賊ジョルジュ・バトロックによって占拠される

任務中ロマノフは船のコンピュータからデータを取り込む

ロジャースがニックに問いただすとS.H.I.E.L.D.が進める「インサイト計画」について不信感を抱いたため計画のデータの奪取を命じたという。

「マリア・ヒル」との待ち合わせに向かう途中「ウィンターソルジャー」率いる部隊の襲撃を受けるも逃げ延び、ロジャースにS.H.I.E.L.D.が危険であることを警告した直後ニックは狙撃され重体を負い死を偽装する

ロジャースがフューリーの情報を渡すのを拒否すると、世界安全保障委員会「アレクサンダー・ピアース」はロジャースをS.T.R.I.K.E.に襲撃させた。これを振り切って脱出したロジャースを逃亡犯として手配する

ロマノフと合流したロジャースはS.H.I.E.L.D.の無人の格納庫へ潜入し、ヒドラの科学者アーニム・ゾラの意識が保存されていたコンピュータを起動

ゾラは第二次世界大戦後にS.H.I.E.L.D.が設立されて以来、かつて壊滅したはずのヒドラがS.H.I.E.L.D.内部で密かに活動を続け、人々が保安と引き換えに自由を放棄するように世界を誘導していたことを明かした

直後S.H.I.E.L.D.が襲撃するも生き延びる

ロジャースの友人で元米空軍パラシュート兵「サム・ウィルソン」に協力を要請。ウイングスーツ「ファルコン」を装備することに

三人は移動中ウィンターソルジャーらに襲撃を受け攻防。その際ウィンターソルジャーのマスクがはずれ、死んだはずの友人「バッキー・バーンズ」であることが判明

死を偽装したニックと再会。S.H.I.E.L.D.のヘリキャリアを自滅させるため画策

ロジャースとロマノフはヒドラの陰謀を全世界に暴露

ヘリキャリアを自滅させるためにチップを交換する際、バッキーと退治するも戦いを拒みバッキーは川へ投げ出される。

記憶を取り戻しつつあるバッキーは博物館でキャプテンアメリカとその友人として紹介されている自分のパネルを見る

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

1988年、母親を亡くし悲しみにくれる幼少期の「ピーター・クイル」は「ヨンドゥ・ウドンタ」の率いる宇宙海賊ラヴェジャーズに拉致される

26年後、クイルはオーブを盗み逃亡。売り払おうとするところに「ガモーラ」、「ロケット」、「グルート」が襲撃

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四人は警察に逮捕され刑務所に投獄される

ガモーラの雇い主「ロナン」に家族を殺された「ドラックス」はガモーラを殺そうとするがクイルが阻止

ガモーラがロナンを裏切りたいことを聞くと4人は刑務所から脱出

オーブについて知る男によりそれが「インフィニティ・ストーン」であることがわかる。

直後、酔ったドラックスがロナンを呼び寄せ襲撃され、オーブを奪われる。各自船で逃げるが破壊されガモーラは宇宙空間に投げ出されクイルが助ける

クイルとガモーラはヨンドゥの船に回収され、ヨンドゥはクイルを殺そうとするがオーブを取り戻すことを約束し停戦

ロナンVS.クイルら4人&ヨンドゥ(ラヴェジャーズ)&警察、苦戦の末ロナンの乗る船を墜落させる

生き延びたロナンは惑星を破壊しようとするが、クイルが音楽とダンスで気をそらさせその隙にオーブが埋め込まれたロナンの武器「コズミックハンマー」を破壊

オーブの力でロナンは消滅。オーブは警察に引き渡し、偽者のオーブをヨンドゥに

警察がクイルら4人の前科を消去、クイルは半分人間半分古代の未知の種族であることがわかる

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

ヒドラの残党「バロン・フォン・ストラッカー」が極秘裏にロキの杖を使って人体実験をしていることが判明し、アベンジャーズは施設を襲撃

アベンジャーズは降伏を求めるが、人体実験で特殊能力を得た双子ワンダ・マキシモフとピエトロ・マキシモフが解放され、アベンジャーズと対峙

ロジャースはストラッカーを拘束。スタークはロキの杖を発見するが、背後からワンダが「サノスの領域でチタウリに敗れ瀕死になっている」幻覚を見せる。杖は回収することができた。

スタークとバナーは杖の宝石の中に人工知能らしきものを発見し、これを「ウルトロン計画(平和維持計画)」に利用とするがバナーと対立

アベンジャーズが祝杯を挙げている最中、杖の人工知能はスタークの人工知能J.A.R.V.I.S.を破壊、アーマーの残骸にアップロードされアベンジャーズの前に現れ人類の撲滅を宣言しロキの杖とともにストラッカーの施設に逃亡

ウルトロンは、ニューヨークの戦争(映画「『アベンジャーズ』)に巻き込まれ両親を殺されたことでアベンジャーズに報復を願うワンダとピエトロを誘う

特殊金属であるヴィブラニウムを使用して完璧な肉体を得るため武器商人のいる廃船を訪れたウルトロンらをアベンジャーズが襲撃

ワンダの幻覚能力でアベンジャーズは精神を毒されたためバートンの家族のもとで匿われる

ソーはロキの杖の石やオーブ、エーテル、四次元キューブが無限のパワーを得られる黄金の手袋「インフィニティ・ガントレット」を起動するためのインフィニティストーンであることを知る

ウルトロンは人工肉体とヴィヴラニウムを組み合わせ最強の肉体を得ようと肉体に自分の意識をアップロードするが、その途中ワンダに真の目的を悟られ阻止される。

ワンダは人工肉体とともに離反するがロマノフが捕まる

スタークは人工肉体にJ.A.R.V.I.S.をアップロードしようと試みるがロジャースが反対し戦う。

ソーがムジョルニアの雷で人工肉体を起動。敵意がないことやムジョルニアを持ち上げられたことからヴィジョンとして仲間に加わる

ウルトロンは町全体を隕石として利用するため空中に持ち上げる装置を開発

バナーがロマノフを救出。ウルトロンやウルトロンの兵士との戦闘の中ピエトロが死亡

苦戦の末ウルトロンを破壊するが、装置が起動し町が急降下。ソーとスタークにより町を破壊し事なきを得る

ヴィジョンVS.ウルトロン。ヴィジョンのソーラーエネルギービームで撃破

ソーはストーンの謎解明のためアスガルドへ。スタークは悲劇の発端を作った責任を感じアベンジャーズを去る決心をする。バートンは家族のためにアベンジャーズを抜ける

ロジャースは新たなアベンジャーズ結成のため、ローディ(アイアンパトリオット)、ワンダ、ヴィジョン、ウィルソン(ファルコン)たちのトレーニングを開始する

インフィニティ・ガントレット起動のためサノスが本格的に動き始める

『アントマン』

1989年、S.H.I.E.L.D.に所属するピム博士は物体を分子レベルで縮小&拡大するピム粒子を開発、アントマンとして活躍。悪用の危険性に気づいたピムは、「ハワード・スターク」に辞表を出す。

現代、三年の服役を終え出所した「スコット・ラング」は前科のため家族を失う

子供の養育費のためにピム博士の金庫を破るがスーツとヘルメットしかなかった。

持ち帰って着用しスイッチを押すと体がアリと同等のサイズまで小さくなってしまう。スーツを返しに行くと捕まってしまう

ピム博士に見初められ二代目アントマンとして弟子ダレンの作ったピム粒子を利用した「イエロージャケット」の軍事利用を阻止することに

計画に利用する装置を手に入れるためスタークの倉庫へ行くがファルコンと対峙。その場は逃げ延びるが捕まる

スコットVS.ダレン。亜原子レベルまで小さくなりダレンのスーツを破壊。量子世界に吸収されそうになるが助かる

ピム博士は娘に女性用のアントマンスーツを見せる。ファルコンはロジャースにアントマンを紹介する

まとめ

フェイズ2に入りストーリーがだんだんと動き始めてきました。

それに伴って複雑になるので、すこし長くなってしまいましたがいかがでしたでしょうか?

サノスが本気を出すであろう『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』まではまだまだですがそれまでの『スパイダーマン ホームカミング』や『ソー/ラグナロク』、『ブラックパンサー』でどのような動きを見せるのかワクワクしますね。

では、次回『フェイズ3編』でまたお会いしましょう。


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