アコギのサドルをプラスチックから牛骨に変えてみたら劇的に音が変わった |

アコギのサドルをプラスチックから牛骨に変えてみたら劇的に音が変わった

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アコギを始めて早6年。

今まで一度もサドル交換には手を出せないでいたのですがこのたびついにサドルが割れてしまいました。

経年劣化したところにナイロン弦を張ったことが原因です。

サドルを交換するギター

YairiのYE-35という入門用のエレアコで、そこまで音色も良いわけではないのですが

ネックの握った感じや弦高が自分にあっていたのでやり始めた当初から愛用しているギターです。

入門用ですのでついているサドルも安価なプラスチックのサドルでした。

エレアコですが幸いなことにサドルにピックアップがついているタイプではなかったので交換しても大丈夫なつくりになっていました。

使用するサドル

もともとついていたものとほぼ同じタイプの牛骨サドルを取り付けることにしました。

レビューの評価も高く、安心と信頼の日本製サドルです。

値段は他の牛骨サドルより少し高いですが形の似たものはこれだけだったので購入を決めました。

まず加工せずに取り付けてみると幅や長さはぴったりでした。

しかし高さはだいぶ削ったほうがよさそうなほどありました。

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牛骨サドルをやすりで削る

いっしょに購入しておいた紙やすりで地道に削っていきます。

購入した紙やすりは120番から400番までがセットになった紙やすりです。

最初に削り過ぎないように、もともとついていたサドルと牛骨サドルを重ね合わせ、鉛筆でアタリをつけておきます。

荒めの120番で大まかに削ったあと400番で仕上げます。

本来は平らなところでやったほうが均一に削れますがそこまで几帳面にやらなくてもそれなりに平坦に削れ、弾いてみても違和感はありませんでした。

いざ取り付け

いざ取り付けてみたところ、すこし高く感じました。

しばらく弾いてみて、やはり少し弾きづらさを感じます。

もったいないですが、いちど弦をはずし、もういちど削ってみました。

きらびやかな音色に

そんなに変わらないだろうと思っていましたが、いざ弾いてみると以前よりも音量も大きく前に出て高域が抜けるようになりました。

まとめ:注意したいこと

弦を張ったあと、しっくりこなかったときのために弦は二セット用意しておきましょう。

ギターによってサドルの形も変わるので、購入するサドルの形はしっかり見きましょう。

またいつかTUSQ(タスク)のサドルも買ってみてどれくらい音が変わるのか挑戦してみたいと思います。

余力があればナットの交換もしてみたいところです。


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