勉強がはかどる集中力を持続させ復習のサイクルをつくる方法。Youtuber「はなお」氏から学ぶ勉強する体を作るには |

勉強が捗る集中力を持続させ復習のサイクルをつくるコツ。「はなお」氏から学ぶ勉強する体を作る方法

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どうしても勉強が億劫だ!

という方のために少しずつでも勉強を続けていけるようになる方法をお教えします。

1時間やって15分休むを繰り返す

最初のうちは1時間でなくてもかまいません。

5分でも10分でもまずは取り組むことから始めましょう。

毎日続けていくと「15分やって15分休む」からだんだんと「30分やって15分休む」ように勉強時間を延ばしていけるはずです。

重い腰を上げるのが一番つらいので、それを乗り越えればあとはそのままやり続けていけるのが人間です。

そんな重要なことをYoutuberはなお氏は端的に「慣性」と言い表しています。

はなお氏曰く「勉強は慣性」なり、と

人には慣性があると上の動画で話しています。

玉が坂道を転がり続けるように、人も一度だらけてしまうとずっとだらけてしまう体であり続けてしまいます。

そしてその状態を変えるのは非常に難しいことです。

でも一度変えてしまえばまたその変化した状態であり続けようとします。

今自分が怠けて、勉強したくないと思うのは当然だし、いざ勉強を始めたとしても最初のうちはもとの怠けた状態に戻りたいと思うのも当然です。

その最初の苦しみさえ乗り越えれば勉強の坂を転がり続けることができるようになるんです。

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では最初の苦しみを乗り越えるにはどうしたらいいか考えていきましょう。

寝る前と朝起きてすぐにやる

暗記するなら寝る前と起きてすぐが一番良い時間です。

起きてすぐ勉強できるように近くにテキストを置いておくと良いでしょう。しない

邪念(スマホ・パソコン・テレビ・漫画)をすぐに使える状態に

スマホや漫画は近くにあるだけで勉強の妨げになります。

たとえば

スマホならとりあえず充電を0%にし、充電ケーブルもどこかへしまってしまいましょう。なんなら初期化してしまうのもひとつの手です。

テレビなら電源をはずしてしまいましょう。

漫画は捨ててしまうのはもったいないですから、目に見える場所にはおかないようにしましょう。

「(スマホ使いたいなー。あ、充電しないと使えないのか・・・。じゃあもうちょっと勉強しよう。)」

娯楽をワンステップ踏まないと使えない状態にすることでそれをすることが面倒くさいと思うようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

まずは5分でも取り組むことから始めましょう。

勉強の仕方がわからないなら、自主勉強の良い方法をこちらの記事で紹介していますのでぜひ目を通してみてください。

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