二週間の勉強で世界史のテストで100点満点をとった暗記方法。反復と慣れ、そして関連付けて記憶しよう |

二週間の勉強で世界史のテストで100点満点をとった暗記方法・覚え方。

注目記事

学生の皆さんは中間テストも終わり日に日に期末テストが迫ってくるのを億劫に思っているころではないでしょうか。

数学や物理は計算問題が出てきて、暗記するだけではなかなか良い点数を取るのは難しいものです。

しかし、世界史や日本史などの暗記科目は覚えるだけで100点が取れる科目です。

もっといえば世界史は日本史ほど漢字が出てこないのでさらに覚えやすい科目です。

というわけで今回は、僕が世界史で100点満点をとれた勉強法を伝授します。

用意するもの

問題集

できれば記号で答えるものではなく箇条書きで答えを書き出せるものが望ましいです。

教材として使っているものがあればそれでかまいません。

答えの部分は空欄のままにしてテスト前日くらいに書くようにしましょう。

ルーズリーフ

普通のB5のルーズリーフでかまいません。

このやり方はキャンパスノートだとやりにくいのでルーズリーフが望ましいです。

ステップ1:オリジナル暗記用紙を作る(実施期間:1日~3日)

問題をルーズリーフの右側、答えを左側に書き出します。

答えの書いてある方を山折にして上手い具合にすべての答えが隠れるように書き出します。

これでオリジナル暗記用紙の完成です。

ステップ2:暗記用紙で反復して覚える(実施期間:3日~5日)

こんな風に左側を追って問題文だけが見える状態で答えていきましょう。

最初のうちは問題を読んでわからなければすぐに左側の答えをみてかまいません。

これをできれば夜寝る前と朝起きてすぐに毎日やります

ステップ3:関連付けて覚えていく(5日~7日)

問題文から導き出せるようにする

たとえば「マルクス=アウレリウス=アントニヌス」が答えになる問題なら、問題の全文を覚える必要はありません。

・五賢帝

・哲人

スポンサーリンク

・最後

・自省録

この四つのワードを覚えれば答えを導き出すことができます。

それと同時に他の五賢帝も覚える必要があると思うので順々に絞り込んで導き出していけばよいのです。

・五賢帝→五賢帝すべての名前が頭に思い浮かぶ

・哲人&最後&自省録→マルクス=アウレリウス=アントニヌスに焦点が絞れる

というように頭の中で段階を踏んで答えが出るように関連付けて覚えていきましょう。

このステップが一番大事になるので暗記用紙の問題文中の重要だと思うワードに線を引いてそのワードが出てきた瞬間答えが思い浮かぶまで繰り返しやりましょう。

答えから導き出せるようにする

次にその逆もあわせて行うことでより強く印象付けるトレーニングをします。

やり方は単純です。

さきほどは答えを隠しましたが、今度は問題文を隠します。

そして問題文でのトレーニングで覚えた「キーワード」を答えられるようにするのです。

マルクス=アウレリウス=アントニヌスなら、五賢帝や哲人などのワードが答えられるようになるまで反復します。

そうすることで問題がでてきたとき、考える間もなく反射的に答えがでてくるようになります。

ステップ4:問題集(テキスト)で〆る(1日~2日)

最後にとっておいた問題集の空欄を埋めていきましょう。

このステップですでに考える間もなくペンが答えを書き出せるくらいに覚えておけるのが望ましいです。

まとめ

世界史にかかわらず、勉強は毎日の反復が肝要です

毎日15分でも取り組めばだんだんと時間を延ばしていくことができるはずです。

世界史ならこの勉強方法を2週間やれば必ず高得点がとれます。100点も夢じゃありません。

ぜひこの方法を実践してみてください。


コメント

  1. […] 二週間の勉強で世界史のテストで100点満点をとった暗記方法・覚え方。 […]

  2. […] 二週間の勉強で世界史のテストで100点満点をとった暗記方法・覚え方。 […]

  3. […] 二週間の勉強で世界史のテストで100点満点をとった暗記方法・覚え方。 […]

  4. […] 二週間の勉強で世界史のテストで100点満点をとった暗記方法・覚え方。 […]