いつも怒られる人が怒られない人間になるためのたった二つの方法 |

いつも怒られる人が怒られない人間になるためのたった二つの方法

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前回は怒らない方法をご説明しました。

結論から申しますと、 怒りは無意味です。 怒っても人は変わ...

しかし自分は怒らなくても、上司や大人はつねに怒ってくる・・・。

毎日毎日怒られてばかりで失敗しないようにしようとすると余計に気が張ってしまっていつもはしないミスをしてしまって悪循環に・・・。

そんな経験ありませんか?

あの人はいつも怒られないのに、どうして私ばかり・・・。

そう思い悩むのも今日で終わりです。

たった二つのことを実践するだけであなたはもう仕事のできる怒られない人間になれるんです。

おどおどせずに堂々とする

1.「す、すいません!すす、すぐにやり直します!」

2.「え?ああ、すいません。やり直します。」

前者と後者でどのような印象の違いがあるかわかりますか?

前者はなにをやらせても小さいミスをする人間に思え、

後者は小さなミスはするが基本的にそつなくこなす人間に思えるんです。

これは第一印象からそうでないとなかなかそういう風に思わせるのは難しいですが、

怒る人は、怒られた人の反応が薄いと強く怒るのをやめるものです

感情をあまり表に出さない人間にはすこし注意する程度で終わらせるようになるので

思い切ってクールビューティを装うと案外怒られなくなるはずです。

「それってただ見捨てられてるだけじゃないの?」と思うかもしれません。

もちろん、クールになってミスをして怒られなくなったところで、それは見捨てられたも同然です。

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ですから後述の、『怒られそうなことをシミュレーションする』を実践して仕事を上手くこなせるような冷静な人間になっていく必要があります。

そうすることでいつしか「あいつは言わなくてもできる人間だから怒らなくて済むわ」と

信頼を置かれる人間になれるはずです。

怒る人に言われそうなことをシミュレーションする

怒る人はおそらくいつも同じ人で、常に同じようなことで怒ります。

ですから、怒る人の怒る理由をパターン化して怒られる前に対処できるようになればいいんです。

「こうやったらあの人はたぶんこう言うだろうなー」とか

「この部分はたぶんこういう風に怒るだろうなー」

という風にあらかじめ想定して対処すれば怒られる回数も減るはずです。

たとえ怒られたとしても

「あ、こういう風にも怒るのか」

と冷静に、怒る人の怒るパターンを分析・研究する習慣をつけましょう。

これは怒ること以外にも広く応用できる世渡りのスキルですので、

普段から自分の行動に対して身近な人がどのような反応をするか考えながら行動すると良いでしょう。

まとめ

ミスをするのは仕方ありません。

でもミスをしたあとに落ち込むのはさらなるミスを生むだけです。

自分に甘すぎるのも問題ですが、自分の体が一番の資本ですから考え込まずに楽観的と思われるくらいの気持ちで過ごしましょう。

まずは「こうすればいいだろう」という考え方ではなく、「こうしたらあの人はこういうだろう」という怒る人の言動を予想しながら行動してみてください。


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