今こそ60's~90's洋楽を聞くときだ!なつかしの名曲集 |

今こそ60’s~90’s洋楽を聞くときだ!なつかしの名曲集

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最近、レキシさんの「KATOKU」や岡崎体育さんの「Natural lips」など、レトロな曲がヒットしています。

もっと有名どころで言えばSuchmosの「Stay tune」など。

サチモスの曲調は「ジャミロクワイ」の影響を深く受け、ボーカルのYONCEさんは幼少から「ニルヴァーナ」「ローリングストーンズ」を聞いて育ったそうです。

そんなわけで現在再燃の予兆を感じる60’s~90’s洋楽の知っていれば通ぶれるおすすめアーティストをご紹介したいと思います。

チャックベリー

まずは「ロック界の伝説」チャックベリーです。

独特のギター奏法とギターを弾きながら腰を曲げて歩く「ダックウォーク」が印象的です。

おすすめの一曲は「Back to the future」で使われたことでも有名な「Johnny B. Goode」です。

その特徴的なイントロは日本のアーティスト「斉藤和義」が『ずっと好きだった』でもオマージュするほどです。

ボブ・ディラン

言わずもがな伝説的なシンガーソングライターです。

あのジョン・レノンも影響を受けたその特徴的な押しつぶしたような声と吟遊詩人的な歌詞で一世を風靡しました。

そんなボブ・ディランのおすすめの一曲がやはりこれ「like a rolling stone」

かつて上流階級に属していた女性の転落を描いた部分に見られる反体制的な社会批評性と、「How does it feel?(どんな気持ちだい?)」で始まる意識変革を促すフレーズが相まって、それまでのディランが追求してきたテーマの総決算となっています。

この曲の大ヒットは、同時代のロック・ミュージシャンに大きな影響を与え、ロックは単なる若者の娯楽にとどまらない、反体制的な思想性を持つ音楽となって、その文化的影響力を飛躍的に拡大させました。

ビートルズ

こちらももはや解説するまでもないですね。

おすすめの一曲は「I feel fine」です。

イントロのフィードバック奏法が印象的です。

リハーサル中に偶然起きたギターのハウリングさえ曲にしてしまうその独創性からも、大ヒットした理由が伺えます。

ダリル・ホール&ジョン・オーツ

R&Bやソウルのテイストを取り入れたポップスで人気を博し、ブルー・アイド・ソウルと呼ばれるジャンルで最も成功したアーティストの一人です。

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おすすめの一曲は「Private eyes」です。

テレビ番組でもたまに使われることがあるので、聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

サイモン&ガーファンクル

1960年代に活躍した、ユダヤ系アメリカ人のポール・サイモンとアート・ガーファンクルによるポピュラー音楽ユニット。

といえばやはり「The Sound of Silence(サウンドオブサイレンス)」ですがあえて「El Cóndor Pasa(コンドルは飛んでいく)」をご紹介します。

和音がないメロディのみに近い原曲に、和音をつけてもの悲しい雰囲気を強めている

カバー曲ですがサイモン&ガーファンクルらしさにあふれている一曲です。

アーハ(アハー)

ノルウェー出身の3人組バンドA-ha。

おすすめの一曲は世界的に大ヒットした「Take on me(テイクオンミー)」

リック・アストリー

イギリスのシンガーソングライター。

華奢なルックスに似合わないソウルフルな声が特徴的です。

おすすめの一曲は「Never Gonna Give You Up」

この曲が気に入ったら「Together Forever」も聞いてみてください。

イーグルス

1971年にデビューしたアメリカのロック・バンド。

おすすめの一曲はデビュー曲「Take it easy」

まとめ

いかがでしたか?

有名どころばかりご紹介してしまったかもしれませんが、もし知らない曲があったらぜひ他の曲も聞いてみてください。


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