はじめてギターを触る方に。最初に弾けるようになるべき曲ご紹介 |

はじめてギターを触る方に。最初に弾けるようになるべき曲ご紹介

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ギターを買ったはいいが、弾きたい曲がない!

そんな方のために比較的難易度の低い曲をジャンルごとにTAB譜やコード譜がのっているサイトとあわせてご紹介します。

クラシック

「愛のロマンス」(禁じられた遊びより)

定番中の定番ですね。

1952年に公開されたフランス映画でナルシソ・イエペス氏が演奏したことで有名になりました。

抑える場所が少ないためすぐに弾けるようになると思います。

フレットの移動が多いため、今後のためにも良いトレーニングにもなります。

※TAB譜はこちら

ラグリマ

こちらも定番です。

クラシックギター奏者であるフランシスコ・タレガ作曲の、ギターの特性を生かした大変キレイな曲です。

テンポもゆっくりなので、初心者でもそれっぽく弾くことができます。

※TAB譜はこちら

ジムノペディ

エリック・サティが1888年に作曲したピアノ独奏曲ですが、ギターで弾いてもとても味わいがあります。

曲名は聞いたことがなくてもメロディは一度は聞いたことがあると思います。

テンポはゆっくりですが複数の弦を同時に押さえるので、ステップアップにはちょうど良いです。

※TAB譜はこちら

弾き語り(J-POP)

チェリー

スピッツの定番曲ですね。

丁寧に解説してくれている動画がありますので、こちらを参照ください。

押さえるコードとしては「F」が出てくるので、最初の難関を乗り越えるためにも弾いてみてはいかがでしょうか。

そのほかのコードも定番のコードで構成されているので、覚えておいて損はない曲です。

※コード譜はこちら

アイネクライネ

シンガーソングライター米津玄師氏作曲。

カポタストが必要ですが、のちのち必ず使う道具なのでこれを演奏する機会に購入してみても良いかもしれません。

指で弾くAメロ、Bメロとピックでストロークするサビに分かれているので、良いトレーニングになります。

ストロークもダウンストロークだけでもそれっぽく聞こえるのですぐに弾けるようになると思います。

※コード譜はこちら

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丸の内サディスティック

椎名林檎作曲の独特な歌詞で有名な一曲。

最初の難関である「F」コードがでてこないので、すぐに弾ける様になれるはずです。

ストロークパターンは少し難しいかもしれませんが弾けると楽しいですし、かっこいいです。

※コード譜はこちら

弾き語り(洋楽)

Whatever

イギリスのロックバンド「OASIS」の一曲。

こちらも難関「F」コードがでてこないので簡単に引けるようになります。

ストロークパターンも単純なので、ぜひ挑戦してみてください。

※コード譜はこちら

To be with you

ポールギルバートのアコギソロがかっこいいMr.Bigから。

一部バレーコードが出てきますが、4フレット目の「C♯m」なので「F」よりは弾きやすいと思います。

伴奏が弾けるようになったら、ギターソロにも挑戦してみてください。

※コード譜はこちら

エレキギターバッキング

butterfly

初代デジモンより。

イントロ入りのピックスクラッチやチョーキングなどエレキギターの基本的な技術をいっぺんに練習することができます。

※TAB譜はこちら

小さな恋のうた

イントロのバッキングが有名なモンゴル800の曲。

走りすぎたり、ゆっくりすぎたりしないようにテンポを一定に保つ練習にはもってこいです。

※TAB譜はこちら

DOLL

SCANDALのデビュー曲。

でてくるコードも少なくすぐに弾けるようになると思います。

※TAB譜はこちら

まとめ

いかがでしたか?

最初の難関「F」コードを使わない曲もいくつかご紹介しましたので、まずそちらから練習して慣れてきたら「F」を使う曲にも挑戦してみてください。


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