三日坊主の僕がギターやブログを続けられている「理由」 |

【三日坊主を治す方法】僕がギターやブログを続けられている簡単な理由

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何をやっても続かない

僕はもともと何をやり始めてもすぐに飽きてしまう人間でした。

どうしてもやる気が日に日に落ちていくんですよね。

あるとき「日記をつけてみよう」と思い立ち日記帳を買ったりしてみたんですが、結局二、三日で書くのを止めてしまいました。

でもいまでは、ギターは6年強、ブログは今のところ3ヶ月ちょっと続けることができています。

この二つは言ってしまえば趣味の範疇です。

でも趣味にしたいことでさえ続かないこともほとんでしたから、これは僕の中で大きな成果です。

ではなぜここまで続けることができたのか、立ち止まって考えてみると案外簡単なことでした。

ギターを続けることができた理由

弾きたい曲(目標)があった

三日坊主を治す方法について調べてみるとどのサイトでも一番に出てくるのが、「目標を定める」ということです。

ギターにおいてもそれは例外ではなく、弾きたい曲がないと触ろうなんて思いません。

でも、弾きたい曲がなかなか弾けなくて飽きてしまうこともありますよね。

そんなときは弾こうとせず「構える」ことだけしていました。

毎日1秒でも構える

どうしても弾く気がおきない!

弾きたい曲もうまく弾けない!

そんなときはとりあえず1秒でもギターを構えることだけしていました。

そうするとだんだんギターを構えることが習慣になって

「せっかく構えたんだから、ちょっと弾いてみよう」

という気になってきて、1秒が10秒、10秒が1分、1分が10分・・・と触る時間が延びてくるはずです。

弾きたい曲(目標)を変える

そうやってギターに触れる時間が増えても結局弾けずじまいで終わってしまう曲もたくさんあります。

そんなときはもう「弾けなくていいや」と諦めてネットサーフィンをはじめます。

Youtubeを徘徊して、「格好いいな」と思った曲のスコアを探してみてちょっと弾く。

弾けないリフがでてきたらまた諦めて、別の曲を弾いてみる。

またちょっとしてから同じ曲に挑戦してみる。

そうすると最初はわからなかったコツが発見できたり。

そんな風になるともう三日どころか一ヶ月、一年と続けられていました。

結局趣味は趣味ですから、自分のやりたいようにやればいいんだと気づくことができました。

ゲームをやめた

これもギターを続けられている大きな理由だと思っています。

今まで僕の中で趣味らしいことといえば読書とゲームでした。

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そのうちのゲームには一回で多くの時間を費やしていました。

ギターを始める前の休みの日は大半ゲームをやっていることが多かったです。

しかしギターをやり始めてからは、ギターに触らずともコードについて調べたり、ギターそのものについて勉強する時間が増え

いつのまにかゲームをやる時間はほとんどなくなっていました。

なにかを続けるためにはなにかをやめるということも必要なのかもしれませんね。

ブログを続けることができている理由

閲覧数が1増えるだけでも嬉しい

目標を低すぎるとも思える位置に設定してあることが役に立っている良い例です。

「初めてだから閲覧数が10いかなくても当たり前。30いったら万々歳だ」

ほんの少しの上昇にも小躍りして喜んでいました。

記事ごとの閲覧数が出るのも、ゆとり世代の「やったことが成果にあらわれてほしい」という願望をブログは見事に叶えてくれています。

1行でも書く

ギターでの「1秒でも構える」にあたります。

しかしブログの場合1行でも書いてしまうともう最後まで書き続けたくなる衝動に駆られます。

タイトルだけ、書き出しだけでも書くことで急に「あ、こういう風なこと書こう」とアイデアが浮かぶこともあります。

やめたら死ぬと思っている

3ヶ月しか続けていないのにもかかわらず、このブログは僕の中で既に「生きがい」になっているんです。

少しでも成果が出て、今でも広告収入は微々たる物ですが1円でも増えれば大変嬉しく思います。

ですからこのブログをやめたときが僕の死ぬときだとさえ思っています。

まとめ:三日坊主が続けるためには

・目標を定める

・目標はこれでもかというくらいに低くてよし。無理そうなら変えてみる

・1秒でも触れる

・成果が出る方法を見つける。少しでも成果が出たら喜ぶ

・続けられていることをやめてみる

・生きがいにする

この6つが大事だと思いました。

「続けられていることをやめてみる」については少し抵抗があるかもしれません。

でも、いま続けていることをしないようになると、「じゃあこっちやってみるか」と続けたいと思っている方に手が伸びるはずです。

そうやって少しずつでも触ることを続けていると、「意外と楽しいじゃん」と長続きするかもしれませんよ。