結局「性格が良い人」になる方法は小学生のときに全部教えられていると気づいたんだが |

「性格が良い人」になる方法は小学生のときに全部教えられているって知ってた?

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性格が良い人とは

性格が良い人とはどういう人のことを言うのか、この記事を書くにあたって少し調べてみるとあることに気づきました。

「あれ?これ大半小学生のときに教えてもらってね?」

いくつか詳しく後述していきたいと思いますが、どれもこれも小学生のとき先生が口を酸っぱくして言っていたことばかりです。

小学生のときに教えられたことがなぜできないのか

この疑問の答えは簡単ですね。

小学生のときのことなんて二十歳そこそこになったらほとんど覚えていません、というか楽しいことしか思い返さないので

先生がガミガミ言っていたことなんてすっぽ抜けてしまっているんですね。

だからブログやら本やらで、改めて「小学生のときに言われたこと」を学ぶわけです。

これは大変な二度手間ですが、高校や大学ましてや会社で「性格が良くなる方法」なんて教えてくれませんから仕方のないことです。

性格が良い=頭が良い

しかし中にはそんなことしなくても「性格が良い」と言われる人たちは常日頃から実践できています。

この人たちは「小学生のときに言われたこと」をしっかり覚えているということです。

つまりは感受性の高い、人の話をしっかり聞いて真摯に受け止めることができる「頭の良い人」でもあるわけです。

「性格が良い」だけで「頭が良い」とも思われるなんてこんなお得なことはありません。

今日からでも後述するいくつかのことを実践して「性格が良い人」になってみませんか?

人の話をちゃんと聞く

これから書く「性格が良くなる方法」はどれも等しく重要なものですが、まずこれができないことには始まりません。

先生が喋っているときに友達とふざけあっていたら当然「話を聞きなさい!」と叱られたことでしょう。

でもまた同じように友達とふざけ始めてしまって・・・。

友人の話はしっかり聞くが、会社内とくに上司の話はなぜか馬耳東風だということはありませんか?

これは過去の経験から「上の立場の人の話は聞く必要がない」とさえ思ってしまっているのかもしれません。

人の話を最後まで聞いて、自分の意見をしっかり言える人になればそれだけで「性格の良い人」へぐっと近づきます。

人の悪口・陰口を言わない

あなたは人の悪口を言いますか? 自分は言っていないつもりでもふと...

悪口を言わないこと「他人を悪く思わない」とは異なります。

自分の中のなにかの基準より下回ったひとを「ブサイク」だとか「下手」だとか思ったり

上回った人を「でも性格悪そう」とか「裏表ありそう」とか思ったりしてしまうのはもう仕方がありません。

それを口に出して相手にいやな思いをさせたり、本人に直接言わないまでも仲間内でぐちぐち言い合ったりしたところで何になりますか?

確実にいえることは「性格が良い人にはならない」し、「悪口を言われている人がそれをきっかけに変わろうとは思わない」ということです。

性格が良い人が決して「負の感情」を抱かないわけではありません。

思ったことを全部口に出すことが争いの元だと知っていて、悪口だけでつながりを持つ仲間に意味を持たないと知っているだけです。

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自分がされて嫌なことは人にしない

これは僕が小学生の時、先生がいちばん口にしていた記憶があります。

それだけ大切なことだと今なら実感できます。

自分がされて嫌なことは当然相手も嫌がるだろう、という統計学的で合理的な考え方です。

悪口・陰口もこれにあてはまりますね。

いじめや暴力的な言動も例外ではありません。

社会に出ると理不尽なクレームやら、考えなしに怒鳴り散らす人がちらほら、どころかたくさんいます。

そんな人たちは小学生に通っていなかったか、記憶喪失なんでしょうね。

結論から申しますと、 怒りは無意味です。 怒っても人は変わ...

協力する

自分勝手に行動すると必ず叱られました。

近くの席の人と「班」になり、協力して何かを進める機会が何度もありました。

協調性を重んじる日本の文化は良い面も悪い面もありますが、自分勝手に動く前に仲間と役割分担して協力することは決して悪いことではないと思います。

自分にできること、できないことをしっかりわかっている人が「性格の良い人」とも言えるでしょう。

謝ることができる

最後にこれを持ってきたのはなにより大事だと思うからです。

人の話をちゃんと聞かなかったばかりに間違いを犯し、挙句の果てにその原因は自分にはないと思い込んで他社を叱責する・・・。

当然相手は「私はこういいましたけど?」となります。

そんなときに「ああ、僕がしっかり聞いてませんでした。すみません

そう言える人間がどれだけいるでしょうか。

「ややこしい言い方をするな!」「そんなこと言ってなかった!」

これは大変見苦しいです。

自分の失敗を認めて、「ごめんなさい」ができる人間は多分小学生のほうが多いのではないでしょうか。

そして謝られた人は小学生の時の仲直りの方法を思い出して、どうか「いいよ」と許してあげてください。

まとめ:できないことを恥じてください

いかがでしたか?

どれもこれも小学生の時に言われた覚えがありませんか?

小学生の時に言われる、ということは小学生でもできることだからということです。

それすらできないことを、厳しい言い方ですが「恥じて」ください。

高校や大学でそんなことを言われないのは「できて当たり前」だからです。

当たり前のことを当たり前にやることは意外と難しいことだったりしますが、上に書いたことをどうかひとつずつでも実践してみてください。