【Google アドセンス】100記事到達して再審査したら通ったのでやったこと書いてく


再審査の連続

最初に「Google Adsense」に申請したのは初めて1ヶ月ほど経ったころでした。

当然通るわけはなく、よくよく調べてみると2017年に入ってから審査が厳しくなったようです。

その後記事数が80記事くらいになったところで再審査してみるも「不十分なコンテンツ」と認定されてしまいました。

この頃いろいろ調べてみて、サイトのブラッシュアップに尽力しました。

その結果、100記事到達とともに再度申請したところその日のうちに「接続されました!」というメールが届きました!

おそらく通過した一番の要因は「100記事更新した」ということが大きいと思いますが、それまでにやったことも少なからず影響していると思うので、何をやったかいろいろ書いていこうと思います。

Twitterアカウントの表示

サイドバーをみてもらうとわかるとおり、Twitterアカウントとフォローボタンを表示しました。

とくにこれといって現在フォロワー数は増えませんが、なんとなくブログッぽさが出たように感じます。

プラグイン「WP to Twitter」を利用して表示しています。

最近の人気記事の設置

プラグイン「WordPress Popular Posts」を利用して24時間以内の閲覧上位記事を10個表示させています。

これによって総合の人気記事とは異なる記事への閲覧流入が期待できると思います。

総合の人気記事の設置

こちらはプラグイン「Count Par Day Popular Posts」にてすべての閲覧数の上位記事を表示させています。

これでさらなる閲覧数の上昇が期待できます。

カテゴリーごとの最新記事の設置

この段階ではまだサイドバーが寂しいと感じたので

カテゴリーごとの最新記事を表示させることにしました。

プラグイン「Category Posts」を利用してそれぞれのカテゴリーの最新記事3つを表示させています。

ここまでで検索流入のユーザーに別の記事を目に入れる機会を多く作ることができたと思います。

そのほかサイドバーはもとからある各カテゴリーと月別アーカイブの表示、ブログランキングの設置のみです。

関連記事の表示

記事下部に「おすすめ関連記事」と題して、カテゴリーやタグの類似するものを6つ表示させています。

これで離脱率の減少が期待できます。

使っているプラグインは「WP Related Posts」です。

サイトマップの作成

サイトにあるすべての記事を、カテゴリごとに一目でわかるようしてくれるのが「サイトマップ」

これを導入することでグーグルアドセンスの不合格理由である「不十分なコンテンツ」にある「わかりやすいナビゲーション」という項目をクリアできるではないかと思われます。

WordPressなら「Google XML Sitemap」で簡単に生成でき、自動更新もしてくれるのでサイトマップの導入はすぐに終えることができました。

お問い合わせフォームの設置

プラグイン「Contact Form 7」を利用しお問い合わせフォームを固定メニューに設置しました。

お問い合わせフォームの文字数の少なさが申請に影響するという記事も見受けられましたが、そこまで影響はしていなさそうでした。

管理人紹介の文字数増加

管理人紹介を普通の記事と同じくらいの文字数まで増やしました。

その甲斐あってか管理人紹介の閲覧数もそれなりにあり、記事へのリンクもいくつか貼ってあるので多少の効果はありそうです。

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カテゴリーの見直し

僕は以前までひとつの記事にカテゴリーを二つも三つもチェックを入れていました。

「そうしたほうがそれぞれのカテゴリーだけを見たときに目に付きやすいだろう」と思っていました。

しかしよくよく考えてみると、カテゴリーごとの最新記事を設置したとき同じ記事が重複して表示されてしまうので

これでは他の読んでほしい記事が埋もれてしまうと気づきました。

なので「一記事一カテゴリー」を鉄則としてすべての記事のカテゴリーを選びなおしました。

それと同時に「趣味嗜好」カテゴリーについては「子カテゴリー」を利用して見易さを改善しました。

タグの見直し

これが一番時間のかかった作業でした。

なにせ20個超タグをつけた記事もあったので、厳選には骨が折れました。

というより僕のタグの使い方が間違っており、検索流入のためのキーワードのように思っていました。

タグはむしろ「子カテゴリーもしくは子カテゴリーのさらに下層に位置するもの」として使うのが良いのではないかと思います。

この記事ならカテゴリーは「インターネット」、タグは「ブログについて」となります。

そのようにカテゴリーとタグを最小限にすることで、読者が目当ての記事を見つけやすくなると思います。

記事の文字数増加

僕の申請が通らなかった理由が「不十分なコンテンツ」だったので一番最初に取り掛かったのが今までの記事の文字数増加でした。

今までは1000文字を目標に書いていましたが慣れてからは1500~2000文字を目標にして書くことにしました。

ですから今までの1000文字程度の記事もなんとか1500文字を超えるように書き足し、「コンテンツの充実」を図りました。

目次の設置

これは以前からやっていたことですが少なからず影響していると思います。

目次がないと記事の文字数と見出しが増えるにつれ、その記事を読みにきたユーザーの本当に知りたい情報が埋もれてしまいます。

目次があれば自分の知りたいことがどこにあるかあたりをつけることができます。

プラグイン「Table of Contents Plus」を利用しています。

Fetch as Googleの利用

数あるサイトを巡回するグーグルのクローラーをこちらから呼び出すことができるツールです。

これを利用することで、新しいブログ、新しい記事も検索結果に表示されやすくなるのでアドセンスを申請するなら確実に使ったほうが良いツールだと思います。

All in One SEOの利用

ツイッター連携や検索されたときのタイトルとディスクリプションの編集ができるプラグインを利用しています。

サイト名と方針の変更

100記事の到達と同じくらい審査通過に影響していそうなのがこれです。

すごく個人的な話ですが ブログのタイトルなんてどうでもいいというのが読者のみなさまの総意であることは重々承知しております。 ただどう...

こちらの記事にも書いていますが、90記事に到達したあたりで書きたいことが定まったので「勉強」と「メンタルヘルス」を中心にする「特化型ブログ」へと移行しました。

これを鑑みると、やはり専門性のあるブログのほうがアドセンスの申請に通りやすいのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕自身必死になっていろいろ調べて試行錯誤した結果通過したので、なにがどう影響しているのかは詳しくはわかりませんが少しでも参考になれば幸いです。


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コメント

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