ブログを3ヶ月続けて100記事書いた結果と感想を近現代文学風に書き綴ってみる。 |

ブログを3ヶ月続けて100記事書いた結果と感想を近現代文学風に書き綴ってみる。

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外ではしんしんと雨が降り続いている。

ふいに通りがかる車のエンジン音が、ひっそりとブログ更新にいそしむ私への声援にも聞こえる。

こんな日に弱小ブログの100記事目の更新を終えた私を、さもしいと思うだろうか。

だとしても私はこれからもこのブログの更新を止めることはない。

それくらい決心が固いのである。

しかしどうも毎日毎日同じ文体で書き続けるのが不満に思えてきたのである。

それならばもういっそやりたいように書いてみようと思った次第で、こんな風に書いているのである。

「普通に書けよ」

タイトルと前口上を見て、まず思うのがこれだろう。

もはや誰かに聞く必要もない。

自分でも思うのだ。

「普通に書けよ」

しかしどうしても、一度はこんな文体で記事を書いてみたかったのだ。

結局ブログなんていうものは自分のやりたいようにやるものだから、だれかの批判なぞ耳に入れる必要はないのである。

そんなに知らない

実のところ近現代文学はそこまで読んだことはないのである。

いや読んだことのある作家をあげればそれはそれで幾人かいる。

太宰治、森鴎外、芥川龍之介、夏目漱石、宮沢賢治。

まったく読まない人間からしたら、「なんだいろいろ読んでいるじゃあないか」と思うかもしれない。

しかし誰がどの時代に生きたかはまったく知らないから、この並べ方が正しいのかもわからないくらいの知識量しかないのだ。

それでも私は彼らの文体に触れると、体がぞわぞわとする。

背中のほうから腹にかけてむずむずと、なんだか心地よい気分になるのである。

いまこうして書いている間も、脳からそういう類の分泌液が溢れ出し高揚感に満ち溢れている。

要するに私が好きなのは彼ら作家自身ではなく、彼らの書く文体なのである。

だからこそこうして思いつく限り、そんな調子で書いているのである。

閑話休題、今回書きたいことはこんなことではない。

このブログも早いもので開設から3ヶ月経ち、記事数も100記事の大台を突破することができた。

それについてPV数やら感想やらを書き連ねていこうというのが今回の本題である。

PV

どのような順番で記していこうか迷ったが、まずはなによりPV数でろう。

開設当初は日に30PVもいけば万々歳であった。

今はどうか。

実際そこまで大きな変化はない。

PCなら右下の、スマホなら最下部の「Count Per Day」を見てもらえればわかる通り、大体100PV前後といったところだ。

しかし「Google Analytics」を見るとどうだろう。

日に50PV程だ。

以前はむしろ「Count Per Day」のPV数のほうが少なかったが、今では逆転している。

プラグインやらフィルターやらをいじった所為であろうと思う。

ASPのマイページで確認できる表示回数は「Count Per Day」とほぼ同じである。

うーむ、これはどうしたものか。

なにはともあれ、最初期より上昇傾向にあることは間違いない。

平均100PVのほうを信じるなら某ブログのヒエラルキー的には脱ビギナー

初心者を抜け出したところ、ということになる。

これは喜ぶべきことだろう。

収入

忘れてはいけないお金の話である。

結論から言うと収入は0円」である。

登録しているASPは「Amazonアソシエイト」と「もしもアフィリエイト」である。

「Amazonアソシエイト」のほうはそれでもまばらにクリック数はあるものの報酬は以前「0」の表示から変化はない。

「もしもアフィリエイト」に関してはクリックもない。

「Google Adsense」については100記事を突破したところで再審査を申請してみたところである。

※追記

アドセンスに無事通過したので記事を書いたのでご一読いただきたい。

今後はもっと真剣にアフィリエイトについて考えていかねばならないと思う。

感想

ここからがやっと感想である。

一言で言えば「楽しい」これに尽きる。

最初のころだって「楽しい」と思いながらやっていたが、「でも苦しい」と思うことがしばしばあった。

というのもこのブログのタイトルは、ドメインを見てもらえればわかるように「ハジメテ 初心者どっとこむ」だったからだ。

「初心者向けにわかりやすい説明で、いろいろ解説していく」というのがコンセプトだったのだ。

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しかしこのときはどうも書いている記事に疑問を持ちながらの更新が続いていたのである。

今では絶対に書くことのないであろう「micro SDカードについて」なんてことを書いているのだ。

Androidのスマホの写真や動画、音楽をたくさん保存しておくためには...

この記事はそれでもPV数も検索流入もそれなりだが、やはり今のブログテーマとはかけ離れていると感じる。

いつかもう少し記事が増えたところでゴミ箱へ捨ててしまうのが良いだろうと思っている。

そんな苦難の時期を過ごしていたある日「夢について」「勉強について」「大学について」の記事を書くことが多くなっていった。

これらについてはなぜだかいろいろと書くことができた。

それもそのはずである。

「自らの経験があること」だったのだ。

経験を書くのが良いのだ

大学の記事も、夢の記事も、勉強の記事も、私の経験が多分に含まれている。

当然だが自分が経験した事細かに書けるのだ。

自らを生き証人として、「こうしたほうがいい」と助言するような記事が向いていると途中で気づいたのである。

当初はむしろ「自分を出すことは悪だ」とさえ思っていた。

ブログのコンセプトがそういうことだったというのもあるが、なぜかそんな強迫観念に囚われていたのだ。

しかし数あるブログに目を通すにつれてどうだろう。

「なんだ。皆自分勝手にいろいろ書いているじゃあないか」

と思うようになったのである。

「そりゃあそんな具合で書いていれば文字数もあっという間だ」

とも。

どのブログが、とは言わないが(というか覚えてはいないのだが)「えっと」とか「あ、そうそう」とかいわゆる口語体に溢れていたのである。

それがそのブログの持ち味だし事実、検索順位も上位にいるのだからそれもひとつの正解なのだと気づいたのだ。

この気づきにはたいへん救われた。

思ったことを思ったように書けばよいのだ、と気づいてからは2,000文字なんてあっという間にいくようになったのだから。

いまだってもうこれで2500文字近くいったのだ。

文字数がすべてじゃあないが、やはりたくさん書くと達成感がある。

そしてそれは自信につながり、ブログ継続の糧となるのだ。

もし今ブログを続けることが「苦」に感じているならば、どうか「我を出す」ということを実践してみてほしい。

きっと「なんだ自分だってこんなに書けるじゃあないか」と思うはずだ。

あたまがよくなる.com

そう気づいてから本当に自分の書きたい記事も定まって、現ブログタイトル「あたまがよくなる.com」に変更した。

こんな大それたタイトルにして責任がとれるのか、といえばそんな責任を取るつもりはさらさらない。

私は常に「自分はあたまがいい」と思いながら生活している。

ついこないだも「仕事がはやい」と上司二人に誉められたばかりである。

過去の栄光にすがるのが良くないことを承知の上で、今回ばかりは引き合いに出させてもらおうと思う。

記事にしたこともあるように高校世界史で100点を取ったこともある。

学生の皆さんは中間テストも終わり日に日に期末テストが迫ってくるのを億劫...

高校二年になってからは学年順位も一ケタ台しかとったことがない

しかしそんなことに鼻高々になっていたせいで落ちぶれたことも私はわかっているのだ。

詳しくはこちらを読んでほしい。

こんな私だからこそ書ける記事があるのだと、今はむしろ誇ってさえいるが驕り高ぶりすぎてもいけない。

そんな気持ちで「読んだあとあたまがよくなったと思える記事」をこれからも書いていこうと思っている所存だ。

展望

やはりいずれはこのブログだけで生活ができるようになりたいとは思っている。

長い道のりであろう。それに達成できるかもわからない。

今のままではいけないのであろう。

努力を怠ってはいけない。

「どうすればいいか」前向きに常に考え、実行に移し、反省し、これを納得するまで繰り返す。

これが私のモットーのひとつだ。

まとめ

結局、近現代文学風とは決して言えない文体だったように感じる。

とかく「だ・である調」で書けば近現代文学っぽいと思っている節がある。

しかしそれもよし。

私のやりたいようにやるのだ。

こんなブログを誰か一人が読んでくれればそれだけで続ける意欲になるのである。

どうか見捨てないでほしい。

決して独りよがりではない「誰かのためになる」記事を書いていこうという気持ちは忘れずに更新していこうと思う。

「このブログでなきゃだめだ」と思ってくれれば幸いである。