頭が良い「できる人」は、みんな同じことを実践しているんです。 |

頭が良いから同じ考え方をするのか、同じ考え方をするから頭が良いのか。それが問題だ

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頭の良い人がしていること

頭が良い人はみんな同じことを考え、思い、実行しているんです。

それだと同じような人間になってしまうのではないかと思うかもしれません。

でも頭が良い人ってなんとなくその出で立ちで「頭がよさそう」に見えませんか?

それはやはり、みんな同じことを考えながら過ごしているから同じような「雰囲気」がでているのだと思います。

その考え方・価値観はそう難しいものではありません。

しかし頭が良い人が最初からそのように思えたわけではなく、経験から「そうするのがよい」と気づけたというものがほとんどです。

ですから今回はあくまでも頭が良い人が考えていることの紹介だけに留まります。

あなたがこれらを実践するためには、さまざまな実践の積み重ねがなにより重要です。

自信を持っている

まずは簡単なことから。

とにかく自信があります。

ボクサーが試合前に鏡を前に「お前はできる!」「お前は勝てる!」と自分を鼓舞するのと同じように

「自分ならできる」と根拠がなくてもそう思っています。

では自信を持つためにはどうしたらいいか、ということですが

まず根拠がなくても自分を肯定することが大事です。

自己啓発本を読むもよし、なにか続けていることがあれば「自分は継続力のある人間だ」と思うもよし

そして何より他人を気にしないことです。

他人と比べない

上を見れば自分より優れた人はたくさんいるし、下を見てもまた劣っている人はたくさんいます。

でも頭の良い人はそのどちらも気にしません。

下の人と比べて優越感に浸っても、ふと上を見たとき手の届かないはるか遠くにいることを知って絶望の淵に突き落とされるだけです。

今日の自分が昨日よりも元気でいられればそれで良いと思っています。

夜ベッドに入ったとき「今日はあれができた」と思うだけで、明日への自信につながります。

自分にできることは限られています。できる範囲で頑張ればいいことを知っているのです。

失敗を恐れない・屈しない

自信を持っていると、できなかったときに落胆してしまうものですからこれはなかなか難しいことかもしれません。

でもそれは失敗をすることに慣れていないときの話です。

失敗を何度もして、反省してもう一度実践する。

これを繰り返していくうちに失敗することに慣れていきます。

失敗は成功のもと、とはよくいったもので頭の良い人はこれをうまく取り入れているのです。

どうしたらいいか常に考えている

失敗を恐れないということにもつながります。

失敗しても「どうしたらいいか」考え成功につなげます

そうやって考えていくことの積み重ねで「どうするのが一番効率の良い動き方か」を瞬時に導き出すことができるようになるのです。

仕事が遅い!とか、まだそれやってるのか!とか、いつも怒られてしまうあな...
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「なぜ?」をすぐに調べる

どうしたらいいか、自分の頭だけで答えが出ないときは必ず調べます。

こちらの記事から読んでいただくとより深く理解できるかと思います...

こちらにも書いていますが、聞くより前にまず調べます。

それでもわからないことがあったとき、初めて人に聞くんです。

すぐに聞く

「すぐに調べる」と言ったのに話が違うじゃないか、とお思いでしょう。

でも仕事の業務上のことは調べようがないことも多くあります。

そんなときはすぐにどうしたらいいか聞くのです。

助けを求めることはまったく恥じることのない行為であることを知っています。

何も聞かずになんとなく実行して「なんでこんな風にやったんだ!」と怒られることは効率が悪いともわかっています。

偏見や悪口を言わない・持たない

これはたいへん具体的なことですから、今すぐにでも実践できることです。

根拠もなく意見を言うことは争いの元だということを知っています。

そして偏見を持つ人間に説得力がないこともわかっています。

悪口も同じです。

悪口を言ったところでどうにかなるわけではないということを知っています。

あなたは人の悪口を言いますか? 自分は言っていないつもりでもふと...

こちらにも書いているとおり、悪口を言わない人は少しナルシスト(自分に自信がある)なので、頭が良い人ということにもつながるわけですね。

怒らない

怒っても無駄だと知っています。

怒ったところで自分の思い通りにはならないし、相手にたいへん不快な思いをさせるだけだとわかっています。

やってしまった誰かの失敗をぐちぐちと説教したり怒鳴ったりしてもしょうがないので、必ず一緒に「どうしたらいいか」を考えます。

結論から申しますと、 怒りは無意味です。 怒っても人は変わ...

自分は頭が良いと思っている

実はこれが一番大事だったりします

自信を持つということと同じですね。

自分は頭が悪いと思ったらもういつまで経っても頭は良くなりません。

結局頭の良さは自己満足な部分もあります。

「自分は頭が良い」と満足のいくところまでいろんなことを調べたり、見たり、経験したりして初めて「頭が良い」ということになります。

まずは「誰かに褒められるため」や「優越感に浸るため」、「誰かに勝つため」ではなく

「自分が満足するため」ということに重点を置いて、向上心を持つことが頭が良くなるための近道だと思います。

まとめ

いきなりすべてを実践するのは非常に難しいと思います。

まずはいろんなことを経験して、「たしかにこう考えることが得策だ」と思えればそれでいいんです。

たくさん失敗して、考えて、調べて、聞く。

それができるようになったときあなたはもう「頭が良い人」の仲間入りです。


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