人の悪口を言わないようにする心の持ち方。ナルシストなくらいが丁度いい |

人の悪口を言わないようにする心の持ち方。ナルシストなくらいが丁度いい

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あなたは人の悪口を言いますか?

自分は言っていないつもりでもふとしたときに「あの人は・・・」と口にしてはいませんか?

僕の友人はことあるごとに芸能人やらなんやらの悪口を言うんです。

そんな友人のような方たちに、この記事が目に入ったらと思い書くことにしました。

人の悪口を言う理由

これについては多くのサイトが紹介していますのでいくつか箇条書きにするだけにとどめますね。

・相対的に自分を良く見せたい

・立場が上の人が悪口を言っていたという経験から、悪口を言えば立場が守れると思っている

・同調する人間だけで集まろうとする

・本当は好かれたい

こんなところでしょうか。

本当は弱い自分を見せたくないというネガティブ思考から来るということがよくわかりますね。

容姿の優れた芸能人について、「性格が悪いらしい」とか根拠のない批判をするのも頷けます。

次に人の悪口を言わない人の心理を見ていきましょう。

人の悪口を言わない理由

・自分に自信がある

・謙虚

・相手の悪い面を見ない

・悪口を言うことで居心地が悪くなることを知っている

とにかくポジティブです。

悪口を言ったところでその人間がこの世から消え去ったり、自分のほうが優れた人間になることはないということをわかっています。

それでいながら自分が優れた人間だという自信があります。

芸能人の悪口を言わない心の持ち方

芸能人やアーティストはやはり容姿などが優れていたり、なにか秀でたスキルを持っている人たちばかりです。

そんな彼らを疎ましく思うのはごく自然なことです。

でも悪口を言ったところであなたのほうが優れた人間だと認められるわけではありません。

まずは彼らの才能を認めるところからはじめてください。

自分より優れていることを認める

数多いる芸能人志望、俳優志望、アーティスト志望の人間たちを払いのけてトップで活躍するにはそれ相応の努力や才能が必要です。

「顔が良いだけでスカウトされて、ちやほやされている人だっている」と思いますか?

顔の造形もひとつの才能です。

そして最初こそ顔だけでちやほやされているかもしれませんが、俳優やモデルとして継続して売れていくためには

演技のスキルも磨かないといけませんし、バラエティにでて面白い受け答えができなければすぐに消えていきます。

そうならないために彼らは過酷なスケジュールの中で鍛錬を欠かしません。

そんな彼らを貶せるほどの努力をあなたはしていますか?

彼らの才能と自分が劣っていることを認めることで貶すことなんてできなくなります。

だからといって沈み込む必要はありません。

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「でも自分にも別の才能がある」と思い込む

容姿では勝てなくとも、別のところであなたが勝てることがあるはずです。

今まで続けてきた何かがあればそれでもかまいません。

「小栗旬のほうが絶対かっこいいし背も高いけど、俺のほうが絶対足速いし」

「広瀬すず可愛いけど私のほうが絶対ピアノ上手いし」

こんなことを思っていれば笑える話のネタとしても利用でき「この人はちゃんと人の良いところを認めているんだな」と思わせることもできます。

容姿で勝てないなら技術で負かしてやりましょう。

そうしてあなたもいつか大成するはずです。

身近な人の悪口を言わない心の持ち方

「友人や職場の同僚、身内にとにかくどんくさくて言われたことのひとつもできない人がいる。こんな人なら悪口も言いたくなるよ」

いいえ。何度も言うように悪口を言ったところで彼・彼女が急に人が変わったように優秀になることはありません。

あなたができるならあなたが教えればいい

あなたにできることならあなたがどうやってやっているか教えて上げれば良いのではないでしょうか?

「こうやったらいいよ」

「こうやってはだめだよ」

悪口よりも素敵な言葉だと思いませんか。

ブサイクを貶すあなたもブサイク

容姿について貶して何になりますか。

ブサイクを貶しているあなたの容姿がたとえ綺麗でも性格(心)はブサイクのままです。

目に見えないぶん、容姿よりも最悪です。

「綺麗な人だなーと思って仲良くしていたら人の悪口を言っていた」

こうなったときの気持ちの落差は半端じゃありません。

あなたの容姿が優れていることは見てわかります。

いちいち比較する必要もありません。

どうか心も綺麗でいてください。

まとめ:心の中だけナルシストで

以上のことからわかるとおり

「俺のほうが才能あるし」

「私のほうが綺麗だし」

と思うことが悪口を言わない秘訣です。

でもこれを口に出した時点で、それは誰かの悪口を言ったも同然です。

心の中だけにとどめて、口に出すのは自分が頑張っていることだけにしましょう。

まずは自分が劣っていることを認めたうえで、じゃあ自分にはなにがあるかを探りそのことについて頑張る、頑張っていることについて口に出して言う。

そんな風にすれば悪口を言っている暇なんてなくなります。

そんなときに悪口を言う人がもし現れたら

「でもあの人が優れているのは事実だよね。じゃああなたはあの人よりも何ができるの?」

と聞ける人間になってください。


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