「言いたいことが思い出せない!」となったときの上手な検索の仕方 |

「言葉がすぐに出てこない」ときに思い出すための上手な検索の方法

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語彙を増やしてもとっさにでてこない!

以前こちらの記事で語彙力を高める方法をご紹介しました。

この方法は僕が良く使う方法でもあるんですが、これで語彙を増やしても人と会話しているときとか文章を書くときにとっさにでてこないこともやっぱりあるんですよね。

「こういうの短くなんて言い表すんだっけ・・・?」

「あの人の名前なんて言うんだっけ・・・?」

なんていう風に言いたいことが思い出せない、人の名前が思い出せないときってすごく気持ちが悪いですよね。

今回はそんなときにすぐに言いたいことを検索できる上手な方法をご紹介いたします。

熟語や言葉が思い出せないとき

例:「ワードアート」

ブログで使おうと思って、ワードアートについて調べたかったのですがこの「ワードアート」という単語が思い出せないことがありました。

そんなときに僕がした検索の一連の流れはこんな感じです。

1.「ワード フォント」で調べる。

これでは通常の文字についての記事しかでてきませんでした。

2.「ワード フォント 大きい」

通常の文字のサイズの変更についてしかでてきませんでした。

3.「ワード グラデーション」

そういえばあれはグラデーションとか色がつけられる文字だったなーと思い出したのでこれで調べてみました。

すると、図形のグラデーションについての記事の後に・・・

「ワードアート」という言葉が!無事思い出すことができました。

この例の場合は、その言葉から思いつく特徴を思い出すことが重要になりますね。

例:「面従腹背」

「うわべでは従うそぶりをみせて、心の中では従わずに反抗している」という意味の四字熟語があった気がするなーというときを例にしてみます。

この言葉の意味で重要なのはどこかを考えます。

面従腹背の場合は「従う」ということが思い出せていればあとは簡単です。

「従う 四字熟語」で検索すると・・・

二番目にでてきました!

例:「詭弁」

今度は意味も思い出せない場合を想定してみます。

「なんとなく難しい言葉だった気がするなー」

というような言葉全体の雰囲気を掴みます。次に

「会議とか議論する場でよく使いそうな言葉だったような・・・」

「相手の言っていることがおかしい、間違っているときに使ったような・・・」

と、その言葉を使うシチュエーションを考えます。そして以上のことを踏まえて

「間違っている 議論」で検索すると・・・

なんと一番上に出てきました。

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その言葉を使うシチュエーションを思い浮かべると、期せずしてその言葉の意味を思い浮かべることにもなります。

「議論のとき 間違っている」で検索してもでてきます。

検索するときに「単語」などと入れなくてもでてくることが多いのでまずは思い浮かべたシチュエーションについて検索してみましょう。

人の名前が思い出せないとき

例:出演していたドラマなども思い出せない芸能人の場合

顔だけが思い浮かんででてたドラマも名前も思い出せない!というときを想定してみます。

そんなときはもういっそのこと「名前が思い出せない芸能人」などと検索してみましょう。

NAVERまとめで「名前が思い出せない有名人」のまとめがでてきませんでしたか?

まずはこちらに目を通してみましょう。

「うーんいないなぁ」

僕が思い出したい俳優さんはこの中にはいませんでした。

この俳優について少しでも何か情報はないかと考えたところ・・・

「最近見ないなぁ」でした。

よしそれなら「最近 見ない 俳優」で画像検索してみましょう。

一発でした。

僕が思い浮かべていた顔がそこにありました。

「いい役者さんだったのに最近見かけない人」というスレッドに投稿された画像のようです。このスレッドを除いて見ましょう。

スクロールしていくと・・・いました!

僕が思い出したかったのは「吉沢悠」さんという方でした!

加えて「動物のお医者さん」というドラマに出ていたこともわかりました!

こんな具合に出演していたドラマも名前も出てこないときは思い切って「名前が出てこない有名人」とか「最近 見ない 俳優」とか調べてしまいましょう。

例:知人の場合

昔よく遊んでいた友人の名前が思い出せない!というときは少し厳しい道のりになります。

まずは卒業アルバムや近くにいる友人を頼りましょう。

それでも出てこないときにはSNSの出番です。

その友人がSNSをやらない人だったらそれで終わりですが・・・、まずは巡回してみましょう。

思い出せる友人や知人の名前で検索してフェイスブックのページが出てくれば成功です!

その人がともだち登録している人の一覧を見てみましょう。

「うーん、いないなぁ」

ということであればまた別の知人のページにジャンプしてみましょう。

これを繰り返していけばもしかしたら目的の友人のページにたどり着くかも・・・?

ストーカーみたいですがとにかく思い出したいなら使わない手はありません。

まとめ:とりあえず検索することから

インターネットとは本当に便利なものです。

いろんな方がいろんなシチュエーションに合わせて思い出せないことの手助けをしてくれますから。

とりあえず思いついた意味やシチュエーションなどを調べると案外すぐに見つかることも少なくありません。

「思い出せないからいいや」で終わらせずにまずは適当に検索してみることが、語彙を増やすトレーニングにもなりますよ。